都市デザイン研究室マガジ ン310号(月刊・9月号)「衆力功をなす」

このたびマガジン310号(月刊・9月号)「衆力功をなす」を発行いたしました。

 

現在取り組んでいる5つのプロジェクトについてその意義をふりかえりつつ、都市デザイン研究室の先生方に大学だからこそできるまちづくり、その価値について伺ったインタビューをまとめています。

また、夏修了生の研究概要についてもまとめています。
 

ぜひご覧ください。

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新宿区景観まちづくり・ワーキング最終報告会

こんにちは。M2の鈴木直輝です。

 

9/6に新宿区景観まちづくりワーキングの最終報告会がオンラインで行われました。

数ヶ月に渡るサーヴェイ・議論の成果として作成した改訂案をチームごとに発表し、都市デザインの学識者の方々からコメントをいただきました。

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小高PJ 「10年目の小高」

こんにちは、M2の植田です。

小高PJでは、福島県南相馬市小高区で、9/12に行われた「10年目の小高」という会に学生メンバーが登壇しました。この会は、小高の住民自身の目線で東日本大震災からの10年間を振り返る企画です。小高PJでは、2014年度から小高に関わりはじめ、2016年度からは「小高復興デザインセンター」を立ち上げ、地域の様々な活動を支援してきました。PJを通してのこれまでの取り組みを改めて整理し地域の方々にお伝えし、そして地元のまちづくりに関われれている方々と小高の将来について議論してきました。

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午前の部では、小高復興デザインセンターの現役学生メンバーと、2016年度から2018年度までデザインセンターに常駐されていた李美沙さんから、小高復興デザインセンターのこれまでの活動について報告しました。

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福島第一原発から20km圏内にあたる小高では、原発事故後に避難指示が発出され、住民が自由に立ち入ることができず、一時は「ゼロ」になった地域です。2012年4月から避難指示解除準備区域に指定され、2014年からは小高PJチームが復興に向けた計画・ビジョンの策定などを支援してきました。また、初期の活動では集落部・まちなかで小高の文化や歴史を地元の方々と再確認していく取り組みを数多く進めてきました。2016年7月に避難指示が解除され、同時期に小高復興デザインセンターを立ち上げた後は、小高の中での自治組織の単位である「行政区」ごとに、地域課題と向き合う活動を進めてきました。そして、近年は住民の方々が立ち上げている活動の支援を進めています。こうした流れを、3段階のフェーズ「I.小高らしさと向き合う」「II.地位一課題と向き合う」「III.自発的活動と伴走する」と整理しました。李美沙さんからは、センターに常駐されていた2016年度-2018年度の期間に取り組んだことや、その中で考えたこと、そして現在従事している業務内容について報告をしていただきました。

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また、実践活動と同時に進めている研究活動についても紹介しました。これまで蓄積されてきた研究の紹介や、目下進めているインタビュー調査・空間の変容調査に関する中間報告を行いました。

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その後、小高でカフェ事業・人材育成事業・関係交流人口推進事業を行う一般社団法人OMSBの代表である森山貴士さん、コワーキングスペース運営・起業型地域おこし協力隊の管理運営を行う株式会社小高ワーカーズベース代表の和田智行さんからも、事業を展開する中で考えてきたこと、小高の将来に向けて考えていることを発表していただきました。

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午後の部では、会場内の聴衆も交えてのディスカッションが行われました。小高という地域でどのように自立した地域社会を目指すのか?外部からの支援者と地域内の人々はどのように協働すべきか?などといったテーマについて白熱した議論が交わされました。

小高という地域は、歴史的に見ても「変わること」で存続してきた地域でした。一人一人が「やりたいこと」を実現することで、小高という地域が少しずつ変わり、今に至っているのだということを改めて感じました。当日のアーカイブもYouTubeで配信されておりますので、よろしければご覧ください。

【午前の部】https://youtu.be/d8u2ttOc9VY

【午後の部】https://youtu.be/2tJZ8lC9RNA

「10年目の小高」は全5回で、来年3月まで開催されます。今後も「医療とメンタル(11月)」や「環境課題(来年1月)」などのテーマで、小高に関わってきた魅力的な方々が登壇され、YouTube「小高チャンネル」で各回のライブ配信を行う予定です。ぜひご覧ください。

宇治PJ子どもWS

こんにちは、M1の劉です。

宇治PJでは7/31、8/1に宇治市にて「第1回、第2回 中宇治エリア まちにわワークショップ」を開催しました。

東京大学・慶應義塾大学・奈良女子大学・京都文教大学の4大学で連携して企画運営し、2日間に渡り、延べ50人以上の小学生と保護者の方々と、一緒に宇治市の「まちにわ」、すなわち「まちの中にある遊び場や滞在空間」について考えました。

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展示会の設営作業 と「吉田の火祭り」

こんにちは。M2の齊藤です。

富士吉田PJでは、上吉田地区を対象としたまちの将来像の提案『横町・大門まちづくりビジョン2020』の内容を題材にした展示会を、現地の活動拠点「よこまちポスト」で開催します。

先日は、現地での会場設営を実施しました。

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都市デザイン研究室マガジ ン309号(月刊・8月号)「出で湯のふるさとから」

このたびマガジン309号(月刊・8月号)「出で湯のふるさとから」を発行いたしました。

 

今年度から新たに始動したみなかみプロジェクトについて、対象地の基礎情報と、現在の取り組みについてまとめています。

また、各プロジェクトの全体像についてもまとめています。
 

ぜひご覧ください。

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ガイトウスタンド×EMARF

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こんにちは。修士2年の河崎です。

上野PJでは昨年製作した街灯に寄生する家具「ガイトウスタンド」をベースに、デジタルファブリケーションサービスEMARF(https://emarf.co/)を利用して、新しい木製ガイトウスタンドをデザイン・製作しました。

みなかみPJ初の現地調査

こんにちは、M1の神谷です。

今年度新たに立ち上がった「みなかみPJ」の第1回現地調査(7/22-/23)の様子を紹介させていただきたいと思います。

みなかみ町とは3つの町(新治・月夜野・水上)が合併されて生まれた県内最大の面積を誇る町域であり、その中で本PJの主要な対象地に当たるのが旧水上村に位置する水上温泉郷です。

図9.png▲合併前の現みなかみ町

UDCU オープンハウス・中宇治トーク#2

こんにちは。修士1年の杉本莉菜です。

7/18に、UDCU(アーバンデザインセンター宇治)の活動拠点である中宇治BASEにてトークセッションを行いました。

iOS の画像.jpg4月に同施設のオープニングイベントとして第1回を行い、今回が2回目の開催でした。

イベントには、市長や地元の小学校の校長先生をはじめ、まちづくりに関わるたくさんの方々が足を運んでくださいました。

 

都市デザイン研究室マガジン308号(月刊・7月号)「都市の審美眼」

このたびマガジン308号(月刊・7月号)「都市の審美眼」を発行いたしました。

 

「パブリックトイレ」をテーマに勉強会を開催し、渋谷区のTHE TOKYO TOILETをまちあるきしたのち、各メンバーがこれからの公共空間や公共性について論考しました。

またTHE TOKYO TOILETの各トイレについて感想や意見を出し合いました。
 

ぜひご覧ください。

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「高島平を考える まちの研究報告会」に参加

M2の藤本一輝です。7月7日、高島平PJとして、高島平まちづくりセミナー「高島平を考える まちの研究報告会」に参加しました。

プログラムの最後に、PJメンバー(中島先生・広域研上原・解析研塩崎・藤本)は「まちなかの小さな都市空間:高島平7・8・9丁目『自主管理歩道』の実態調査報告」について発表しました。

2021062413444577.jpg本記事では、イベントでの発表内容をかいつまんで紹介します!

アルバイトエピソードトーク〜宮城先生編〜【UDLM6月号企画 完全版】

マガジン編集部修士1年の神谷です。

6月号では「自主的な取り組み」についての特集を行い、アルバイトについて研究室メンバーへの調査と合わせて、先生方の学生時代のアルバイトエピソードをお伺いしました。

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改めてご回答いただいた皆様ありがとうございました!

 

その中で宮城先生にいただいたご回答を誌面では扱いきれなかったので、こちらで紹介しようと思います。

都市デザイン研究室マガジン307号「自ら駆け抜ける」

このたびマガジン307号「自ら駆け抜ける」を発行いたしました。

 

都市デザイン研究室には「自主性」の精神があり、

日々各々研究やプロジェクトなどを通じて都市デザインの研鑽に励んでいます。

そのなかでも、研究室の枠にとらわれない「自主的な活動」にフォーカスし、

「コンペ」・個人で地域に関わる「個人的プロジェクト」・「アルバイト」について特集しました。

 

ぜひご覧ください。

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主要見出し

  • 思い思いに実践を積み重ねて
  • UDCまちづくりコンペ 受賞者インタビュー
  • 研究室の枠を超えた 個人的プロジェクト
  • 研究室メンバーのアルバイト事情!

第1回新宿区景観まちづくりWG

こんにちは。修士1年の若松凪人です。

一週間ほど前、新宿区景観まちづくりワーキングの第1回ミーティングがオンラインで開催されました。中島直人先生が委員長を務められている新宿区景観計画検討委員会のもと、景観形成ガイドラインの改定に向け今後2ヶ月ほどをかけて調査を行うプロジェクトです。現行の景観形成ガイドラインは2006年に東京大学、早稲田大学、工学院大学の学生が区内を隈なく歩いて調査した内容が元となっており、今回は芝浦工業大学、東京都市大学、横浜国立大学も加わった総勢40名以上で景観を巡る価値観や景観そのものの変化を現行ガイドラインに反映させることに挑みます。

キャプチャud20.JPG私は10年ほど新宿区の箪笥地区に住んでおり、卒業制作も四谷の鮫河橋を対象地としたため、新宿区東部はよく知っているつもりです。一方で区全体を見渡せば再開発事業の進む柏木地区や良好な住宅地の広がる落合地区など私の知らない様々な地区が存在し、それぞれが固有の景観特性をもつことが新宿区の魅力だと改めて感じました。今後の調査では小チームに分かれるため全ての地区について深く知ることはできませんが、他チームの発表や他大学の学生との協働から多様な市街地を読み解く力を身に着けていきたいと思います。

都市デザイン研究室マガジン306号「On The Road」

We issued the Vol.306 (May issue) of Urban Design Lab Magazine.

In the May issue, we set the magazine as a platform for international communication about ‘A Walking Route in Your Country’ between the international students and Japanese students in our lab.
We hope that this idea sharing could make you feel the urge to set out on a journey, and prepare to understand new things in the world after the pandemic vanishes.

And we introduced the new B4 members in our lab in the second half!

Let’s have a look to get detailed information!

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★ Please feel free to comment or give us your valuable advice on the work: http://urx3.nu/VW82

vol.306_cover.jpgThe main contents:

  • International Students’ Recommend Routes: P2~P5
  • Japanese Students Feedback: P6~P9
  • Introduction about the new B4 members in our lab: P10

生きもの観察会&WS

こんにちは。修士2年の谷本です。

5月16日は今年度2回目となる生きもの観察会&ワークショップでした。今回は茨城県自然博物館の学芸員の方にお越しいただきました。DSC_0886.JPG

プロジェクト報告会開催しました!

こんにちは。地域デザイン研からデザ研に転籍しましたM2の岡本亮太です。

プロジェクト報告会について報告させていただきます!

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都市デザイン研究室マガジン305号「個即全」

このたびマガジン305号「個即全」を発行いたしました。

都市デザイン研究室の礎を築いた大谷幸夫先生の足跡について、研究室メンバーが「実作を歩き、著作を読む」という2つのアプローチを通して振り返っています!建築家、教育者、著述家など様々な顔を持つ偉大なる先達の歩みに触れつつ、2021年度の研究室メンバーが考えたことを記しています。

後半では、この春より新たに研究室に加わったメンバーについて紹介しています!

2021年度の都市デザイン研究室マガジンも何卒よろしくお願いします。

記事はこちらから!

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富士吉田PJ 下吉田地区プレ調査

こんにちは。この間24歳になり、そして修士2年になった松坂大和です。

今回は、4月の16日から17日にかけて実施された、富士吉田PJの下吉田地区プレ調査についてお伝えします。

今年度の富士吉田PJの活動の大きな特徴は、昨年度までの対象地であった上吉田地域・大門横町地区でのよこまちポストを通じた活動は継続しつつも、下吉田地区に主要な対象地が移ったことです。

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そのため今回のプレ調査は、まず下吉田地区がどのような地域なのかを理解することを目的に行われました。

都市デザイン研究室マガジン304号「去りし若人の置き手紙」

このたびマガジン304号(特別号)「去りし若人の置き手紙」を発行いたしました。

昨年度をもって研究室を離れた修了生9名と昨年秋に修了した2名に、「(都市工生活を踏まえて)今、後輩に伝えたいこと」、「都市工・研究室での経験が、今後の都市に対する立ち位置に与えた影響、また、その経験を今後どのように活かしていきたいか」というテーマで置き手紙を書いていただきました。

これを以って2020年度の編集部の活動は終了です。皆様大変お世話になりました。

これからも都市デザイン研マガジンは続いていきます。何卒よろしくお願いいたします。

▼記事はこちらから

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都市デザイン研究室マガジン303号「振り返り、繋ぐ」

このたびマガジン303号(月刊・3月号)「振り返り、繋ぐ」を発行いたしました。

昨年度のプロジェクト活動を年表形式で一覧にまとめ、各プロジェクトの注目の活動をピックアップしています。

また、修了生によるプロジェクト活動の振り返り座談会も掲載しております。

ぜひご覧ください。

▼記事はこちらから

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主要記事見出し
  • プロジェクト、2020年度の歩み
  • プロジェクト活動 Pick Up
  • プロジェクト振り返り座談会
  • 2020年度のプロジェクト成果物

PLUS KAGA オンラインワークショップ開催

こんにちは。修士1年の鈴木直輝です。

PLUS KAGAのオンラインワークショップ『PLUS KAGA CHANEL』が、2/28の昼から晩までFacebook Liveにて配信されました。

5期生のプロジェクト発表や、地域とコラボした番組、1-4期生の番組を全18番組あります。

私は2018年から参加している3期生で、2期生のハルシットさん(環境デザイン研究室・修士2年)と地域の方とともに、空間マネジメントに関するトークセッション『加賀一受けたい授業』のコーナーを行いました。

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2020年度追いコン開催

こんにちは、コンパ係M1藤本一輝です!
23日に開催いたしました追いコンの模様についてお届けします。

オンライン開催となった追いコン。卒業生や修了生をはじめ、30名弱の方にご参加いただきました。

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修士研究振り返り座談会

こんにちは、M1の河崎です。

誌面で扱っているプロジェクトの振り返り座談会に引き続き、修論を成し遂げた修了生の先輩方に修士研究を振り返っていただき、後輩へ向けて成功したことや苦労したこと、アドバイスをシェアしていただきました。いただいたアドバイスを質問と回答という形式でまとめました。

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都市デザイン研究室マガジン302号「足跡を辿り、残して」

このたびマガジン302号(月刊・2月号)「足跡を辿り、残して」を発行いたしました。

今年度の各卒業研究・修士研究について、概要と共に先生方の講評を掲載しております。

フィールドワークの時期や研究の舞台裏なども掲載しております。
 
ぜひご覧ください。
 
 
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主要記事見出し
  • 指導教員と振り返る今年度の研究
  • 2020年度修士研究:都市への想いを磨き、熟成する
  • 2020年度卒業研究:都市への想いを描く
  • 制作の現場から

宇治ワークショップwith フューチャーデザイン宇治

こんにちは。M1の谷本です。

 

今回は2月13日に開催されました「宇治ワークショップwith フューチャーデザイン宇治」についてご報告いたします。オンラインでの開催となりましたが、約50名のにぎやかな会となりました。実際に宇治市にお住まいの方々からお話を伺う貴重な機会でした。

 


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都市デザイン研究室マガジン301号「スタジオの足音」

このたび、マガジン301号(月刊・1月号)を発行いたしました。

Aセメスター開講の大学院スタジオ「東京既成市街地のリ・デザイン」について、参加した学生の対談と各テーマの提案概要をまとめています。

また、裏面には研究室の先生方とメンバーによる書初めを掲載しております。

是非、ご覧ください。

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UDLM301.jpg主要記事見出し

  • 大学院スタジオ開講
  • 大学院スタジオを語る  <本郷特集>
  • 大学院スタジオ  各テーマの提案内容
  • 一文字に込める新年の抱負

修論審査会

こんにちは。 修士2年の佐鳥です。

今日は1月25日、26日に行われた修士論文審査会の様子をご報告いたします。

今年はコロナ禍ということもあり、オンラインでの開催となりましたが大きな混乱もなく、修士2年26名(うち、デザ研9名)が発表を行いました。(すみません、zoom画面のスクショはありません。)

いつものジュリーと異なり、あらかじめ発表内容がきちんと練られていたので、直前にあたふたすることもそんなになく、前日もちゃんと寝て望むことができました。

自分の前の出番の人の発表はあまりちゃんと聞けませんでしたが、自分の後の出番の人の発表はそれなりに聞いていましたが、それぞれテーマもバラバラで聞いている分には面白かったですが、先生方も評価が難しいだろうなあと思いながら聞いていました。

さて、自分の発表についてですが、発表はそこそこですが、質疑応答がまずかったですね。予想していた質問が来たんですが、緊張やらなんやらで想定回答が吹っ飛んでしまって、そのあともてんぱって、8分間が終わってしまいました。ど真ん中のストレートが来て、びっくりして反応できなかったみたいな感じです。反省です。

これで一応修士研究は区切りがついたわけですが、苦しいこともいっぱいあったのですが、基本的には楽しかったですね。自分の場合にはやりたいことが先行して、社会的意義という部分ではイマイチかもしれませんが、そこはまあ、富山に行ってコンパクトなまちづくりの調査をしたり、手賀沼で沼を漁ったりとプロジェクトでさんざん社会のためになることはしているので、修論ぐらいは好きなことをしていいだろうと、ある程度割り切って臨んでいました。ベストな研究ではないかもしれないけど、自分にしかできない研究だとは胸を張って言えるものになりました。

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写真は、発表終了直後の机の周りの様子です。

三国PJ中間研究報告会

こんにちは。修士1年の野上です。

今回は1月8日に開催された、水辺ビジョンプロジェクトの中間研究報告会についてご報告いたします。スクリーンショット 2021-01-08 18.05.47 2.png

都市デザイン研究室マガジン300号「Staggered Moments of Urban Planning in Three Countries」

We issued the Vol.300(December issue) of Urban Design Lab Magazine.

We set up an online session with the foreign OB/OGs who have graduated from Urban Design Lab and continued working in the field of urban planning and design.

Let's have a look at it!

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★ We welcome any comments and suggestions: http://urx3.nu/VW82

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The main contents:

  • Urban Planning&Design Dialogue - Discussion with Foreign OB/OG -

  • Talk about yourself! - Introduction of International Students -

2020年研究室忘年会 オンライン開催!

こんばんは。コンパ係を務めます、M1の松坂です。

今回は、先日オンラインで行われた2020年都市デザイン研究室忘年会の様子をお伝えします。

今年度はCOVID-19の流行により、M1やB4の歓迎会、暑気払いといった年中行事が全てオンラインでの開催となっていましたが、例に漏れず忘年会もオンラインでの開催となりました。

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▲研究室メンバーの今年の一枚

第2回U-30復興デザインコンペ「ポストコロナの都市像を描く」

M1藤本です。12月5日から6日にかけて復興デザイン会議 第2回全国大会 『ポストコロナの都市像を描く − 現場・規範・理論−』が開催されました。本来は東京大学本郷キャンパスにて開催される予定でしたが、昨今のコロナウイルス感染症に伴い、オンライン開催に変更されました。


都市デザイン研究室からはSセメスターの復興デザインスタジオを受講した河﨑・齊藤・鈴木・谷本・藤本の5名がそれぞれのチームでU-30復興デザインコンペ「ポストコロナの都市像を描く」に応募しました。また、審査員として宮城俊作教授が参加されました。

cf5bda45cfd4b0eb5ff60fd2a615ce8b.jpg▲復興デザイン会議第2回全国大会ポスター

出典:https://book.gakugei-pub.co.jp/event-urban-20120506-online/

都市デザイン研究室マガジン299号「都市の遊歩者」

このたびマガジン299号(月刊・11月号)を発行いたしました。

有志が参加し、南千住・京島・月島を歩き感想を述べあった散歩企画や、企画後に訪れたHARUMI FLAGと晴海アイランド計画の比較について掲載しております。

是非、ご覧ください。

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主要記事見出し

  • 散歩企画
  • 30年前のビジョンをたどる-晴海アイランド計画とHARUMI FLAG-

浦安PJ冊子発行+オンラインWS参加!

こんにちは、M2の應武です。

2014年から始まった浦安PJは2020年に一度、その活動に幕を下ろします。その締めくくりとして冊子を発行し、浦安市民活動フェスティバルでのイベント「デジタル時代のまちづくり」に参加しました。PJの歩みは7月号(http://ud.t.u-tokyo.ac.jp/ja/blog/2020/08/295.php)をご覧いただければと思いますが、今回は冊子のご紹介とトークイベントのご報告をいたします!