みなかみPJ、産官学金ミーティング開催!

こんにちは、M1の合田です。

みなかみPJが始まり既に9か月が経ちましたが、みなかみPJにおける初めての記事ということで、心新たまる気持ちです。少しずつみなかみPJの様子もお伝えしていければと思います。

 

去る12月6日、産官学金の四者によるmtgが行われました。参加者は東大チーム10名、みなかみ町さん6名、群馬銀行さん3名、オープンハウスさん1名、の計20名(オンライン・オフライン併用)。
まちあるきを1時間ほどした後、東大チームが作成したみなかみ町のビジョンのたたき台を説明し、それを元に地図を囲んで四者で話し合い、認識や期待の統一を図りました。

 

IMG_0087.jpgまちあるきをしてそれぞれの立場から町への課題や関心を話し合ったり、

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東大チームから進捗の報告をしたり、

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地図を囲んでまちの課題を発掘したり、このエリアにこんなものがあったらいいよね、と話し合ったり。

 

それぞれの立場からの様々な興味関心を相互に理解しながら、同じ方向に歩を進めていくための話し合いができたかなと思います。今回の話し合いを受けて、今後はまちのビジョンの検討も進めつつ、具体的な敷地を対象とした旅館再生に向けた提案・取り組みを進めていきます。

 

ここからは私見です。
 まちを盛り上げよう、などとは思いませぬ。どこかで生まれた種があり、共感する人としない人がいて、それぞれが好きなものを大切にして、それを受け入れる居場所がある。そこで暮らす人たちがそれぞれ楽しく過ごしていれば、おのずと人も集まる気がしています。人口減少が21世紀の日本の課題となる中で、こうした取り組みが中山間地域におけるモデルケースになれば、と思い日々取り組んでいます。ご覧いただきありがとうございました!

都市デザイン研究室マガジ ン309号(月刊・8月号)「出で湯のふるさとから」

このたびマガジン309号(月刊・8月号)「出で湯のふるさとから」を発行いたしました。

 

今年度から新たに始動したみなかみプロジェクトについて、対象地の基礎情報と、現在の取り組みについてまとめています。

また、各プロジェクトの全体像についてもまとめています。
 

ぜひご覧ください。

★記事はこちらから|vol.309.pdf

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みなかみPJ初の現地調査

こんにちは、M1の神谷です。

今年度新たに立ち上がった「みなかみPJ」の第1回現地調査(7/22-/23)の様子を紹介させていただきたいと思います。

みなかみ町とは3つの町(新治・月夜野・水上)が合併されて生まれた県内最大の面積を誇る町域であり、その中で本PJの主要な対象地に当たるのが旧水上村に位置する水上温泉郷です。

図9.png▲合併前の現みなかみ町