千葉県・手賀沼では、都市デザイン研究室が一部改修デザインを手がけた手賀沼フィッシングセンターを拠点に、継続的な沼部空間(ヌマベ)のリノベーションを実施しながら、現地の自然再生活動を支援しています。
2024年度、改めて一連の活動のコンセプトを整理し、今後のヌマベ空間の方向性を示す冊子として、「ヌマベの楽校アクションプランin手賀沼」が完成しました。
こどもも参加しながら水際・エコトーンの再生を進める上でのひとつのヒントになればと願い、冊子PDFを公開します。
なおこの冊子は、ハウジングアンドコミュニティ財団の助成を受け、手賀沼アグリビジネスパーク事業推進協議会・NPO法人urban design partners balloon・手賀沼まんだらの皆さんと都市デザイン研究室が協働で作成したものになります。ヌマベの楽校アクションプランin手賀沼PDF(10.8Mb)