都市デザイン研究室マガジン320号(月刊・6月号)"Music of the City / 都市,その情景までも"

このたびマガジン320号(月刊・6月号)" Music of the City / 都市,その情景までも " を発行いたしました。

< 都市 - 音楽 - 記憶 >の関係を見つめる4月号との連載企画となっております。今月号では、都市と音楽を愛する4人の都市デザイン研究室メンバーの、「東京」と「雨」をテーマとする歌詞の議論を通し、< 都市 - 音楽 - 記憶 >の関係性を模索しました。

また裏面では、普段何気なく聞いている都市の”音”に着目し、その波形によるビジュアライズを試みました。

 

ぜひご覧ください。 vol.320.pdf

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まちにわWS#4 開催

こんにちは

都市デザイン研究室修士1年、宇治PJ新メンバーの佐橋です。

宇治PJでは2022年度から新しくM1が3人、留学生が2人加入しました。

 

6月18日に莵道ふれあいセンターを拠点として、まちにわワークショップ#4を開催しました。

当日は雨が降ることもなく気温も上がり、絶好のワークショップ日和でした。

メダカすくいやカレー・弁当の販売は子どもたちにとても人気で大盛況でした。

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また、京都文教大学や慶応義塾大学もワークショップを実施しており、中宇治Yorinや中宇治BASEも賑わっていました。

同時に、新メンバーらは中宇治を歩き回り地域のことを把握しつつ、今後の社会実験の候補となる場所を調査していました。

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宇治上神社や平等院鳳凰堂、そして茶園にも回っていき、宇治の伝統や文化を肌に感じることができました。

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今後の検討事項や課題などはまだまだ残っていますが、今回のワークショップやフィールドワークを活かしてメンバー一同頑張っていこうと思います!!

生きもの観察会に参加

こんにちは、M1の菊地です。

手賀沼PJは、今年度新たにM1が1人、B3が3人加わり、6人の学生で活動しています!

手賀沼メンバー.jpgさて、このプロジェクトは手賀沼の東の端にある「手賀沼フィッシングセンター」を中心に活動しています。
ここにある「ミライいのち池」では毎月生きもの観察会が行われており、私たちもこのお手伝いをしています。

ミライいのち池.jpg今月は土地改良区の許可をいただき、池につながる水路の生き物を調査しました。

水路.jpg水路に向かう途中の田んぼでは、トウキョウダルマガエルなど何種類ものカエルがいて、子どもたちは大興奮でした!
外来種であるアメリカザリガニを捕まえながら水路を辿っていくと、モツゴなど去年池に住んでいた魚が見つかり、水の道のつながりを感じました。

子どもたちはとても生き物に詳しく、捕まえるとすぐに種類を教えてくれました。
詳しさに驚かされると同時に、生き物について知ることも大事だなと思わされました。

都市デザイン研究室マガジン319号(月刊・5月号)“あのまちの「色」”

このたびマガジン319号(月刊・5月号)”あのまちの「色」”を発行いたしました。

今月号では、個々人が漠然と抱いているまちのイメージを「色」によって可視化してみることで、

今年度のマガジンのテーマとしても掲げた価値観のシェアを試みました。
また新しく都市デザイン研究室に入ったB4の5名も紹介しております。
ぜひご覧ください。vol319
 
 
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Peace of Beer & Peace of Light開催

こんにちは!

都市デザイン研究室M1、上野PJ新メンバーの橘です。

上野PJには2022年度から新たにM1が4人、B4が1人、B3が1人加入しました。

5月27日には、不忍池のほとりで社会実験を行いました。

当日は雨予報も午後までには雨が上がり、天候にも恵まれました。

水上音楽堂では、ウクライナ問題など緊張に包まれる世の中を案じて平和を祈る、という趣旨で光のアート「デジタル掛け軸」と音楽ライブを合わせた「Peace of Light」を行いました。

大変たくさんの方にご来場いただき、音楽ライブも大盛況でした!

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不忍池のすぐそばにある仲町通りと吹貫横丁では、青空テラス席を設けて「Peace of Beer」と呼ばれるビアガーデンを開催しました。こちらも開催時間中は常時賑わい、常に満席で大成功でした。

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屋上でホップを育て、地元で醸造している地ビールである不忍エールエールも高評価をいただきました!

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今後こういったイベントを再び開催し、規模を広げていけるようにメンバー一同頑張っていきます!

M1初の富士吉田見学!

こんにちは!

都市デザイン研究室M1、富士吉田PJ新メンバーの森屋と平野です。

富士吉田PJは、2022年度から新メンバーとしてM1の5名が加入しました。

5月13日に、新メンバー5人が初めて現地を訪れ、M2の先輩方の案内で下・上吉田を歩きました。

が、天気はあいにくの雨。富士山はすっぽり雨雲に隠れていました。。

忠霊塔と富士山を望めることで話題の新倉富士浅間神社のデッキからも、富士山を拝むことはできず。。

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都市デザイン研究室マガジン318号(月刊・4月号)"Poetics of the City / 都市,その原音までも"


このたびマガジン318号(月刊・4月号)" Poetics of the City / 都市,その原音までも " を発行いたしました。

< 都市 - 音楽 - 記憶 >の関係を見つめる6月号との連載企画となっております。今月号では、特に個人の体験を通し、風景写真や記憶の記述から< 都市 - 音楽 - 記憶 >の関係性を描き出しています。また新しく都市デザイン研究室に入った新メンバー10名の紹介もしております。


ぜひご覧ください。 vol.318.pdf


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しのばずホップ投入セレモニー!

こんにちは!

都市デザイン研究室M1、上野PJ新メンバーの高野・平野です!

仲町通り沿いの店舗「しのばずブルワリーひつじあいす」のスタッフの方がビールの醸造免許を取得され、この春から醸造ブースでのクラフトビールつくりが始まります。

記念すべき4月19日火曜日、昨年度上野PJで地域の皆様と屋上にて育成したホップを投入してきました。

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上野PJの学生から代表して2名が醸造ブース内に入らせていただき、

自らの手で育成したホップの実を投入しました。

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その後しのばずエールエールで皆様と乾杯をし、今後の方針について語り合いました。

KP.jpg池之端界隈における地域循環が始まります。

今年度は、昨年度以上にたくさんのホップを収穫し、たんぽぽビル屋上のグリーンカーテンの下でしのばずエールエールを味わいたいです。

しのばずいけまち研究会コンセプトブック2021

shinobazu-ikemachi-concept-book-2021.jpg上野プロジェクトでは、東京大学のある本郷からもほど近く、豊かな街路文化を有する上野を舞台に、池とまちの接点からウォーカブル都市を構想しています。

2021年度から「不忍池ととともに生きるまちづくり」をテーマに、地元のみなさまと合同での研究会を立ち上げました。不忍池南側を走る広幅員道路・不忍通りを「クルマからヒトへ」の視点からリデザインできないかと考え、有志での調査・ビジョンづくりをはじめています。研究会の名前は地元の方々のアイデアで「しのばずいけまち研究会」に決まりました。2021年度の研究会で活動内容・ディスカッション内容をまとめた『しのばずいけまち研究会コンセプトブック2021』がこの度完成しました。そのPDFを公開します。

冊子をご希望の方ならびに研究会にご関心のある方は、shinobazu-ikemachi[at]ud.t.u-tokyo.ac.jpまでご連絡ください([at]を@に置き換えてください)。

Ueno Project team has released "SHINOBAZU IKEMACHI CONCEPT BOOK 2021". This is an urban design idea booklet with a walkable city concept created in collaboration with local residents. You can check the pdf document from the URL below.

shinobazu-ikemachi-concept-book-2021.pdf

2022年度、しのばずホップPJ 開幕。

みなさんホップという植物はご存知でしょうか?そうです、ビールの原料のあれです!

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上野PJでは昨年度から、不忍池を望むビルの屋上でホップを育てています。

屋上でのグリーンルーフづくりと、地ビール「不忍エールエール」の原料に使用していただく目的で、しのばずホップPJは始まりました。

申し遅れましたが私、しのばずホップPJリーダー、まちづくり研究室M2の池内亮太と申します。

昨年度育てたホップの株が大きく立派に育ったため、4月11日にホップの株分け会を開催しました。地元の皆さんと一緒にホップを鉢から掘り起こし、株を切り分けました。

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大きな鉢いっぱいに根を張った株を掘り起こすのは一苦労。

植え付けを終え、心地よい風が吹き抜ける屋上から眺める不忍池は壮大でした。

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株分けの結果、9株がなんと20株以上に増えました!

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部の株は地元の方が持ち帰り、手元で育ててくださることに。

とある屋上から始まったホップ栽培が、不忍界隈に広がっていきます。

夏にはグリーンルーフで地元の皆さんと不忍エールエールで乾杯したいな。

今年も豊作を祈りながら、筆をおかせていただきます。

 

都市デザイン研究室マガジン317号「研究室への置き手紙」

このたびマガジン317号(特別号)「研究室への置き手紙」を発行いたしました。

2021年度に研究室を卒業した計12名に「研究室での経験が年に対する立ち位置に与えた影響、またそれをどのように活かしていきたいか」というテーマでメッセージをもらい、また「自分に影響を与えた都市空間」として1枚写真を選んでもらいました。

これをもって2021年度の編集部の活動は終了です。皆様大変お世話になりました。

これからも都市デザイン研究室マガジンは続いていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

☆記事はこちらから ▶︎▶︎▶︎ vol.317

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都市デザイン研究室マガジン316号(月刊・3月号)”足跡を振り返って”

このたびマガジン316号(月刊・3月号)”足跡を振り返って”を発行いたしました。

現在活動中の7つのプロジェクトについて、2021年度の活動を振り返って記事を寄せていただきました。2年間プロジェクトに関わってきたM2メンバーから今後もプロジェクトを動かしていくM1メンバーへの期待の言葉も掲載しています。

是非ご覧ください。

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都市デザイン研究室マガジン315号(月刊・2月号)”その叙情に”

このたびマガジン315号(月刊・2月号)”その叙情に”を発行いたしました。 2022年1月2月、都市デザイン研究室のM2、B4のメンバーは無事修士研究・卒業研究を終えることができました。 各メンバーが研究を通じて思考したこと、そして私たちを支えてくださった3先生方と元地域デザイン研究室特任教授・窪田亜矢先生からのメッセージを特集しています。 是非ご覧ください。 vol.315.pdf ★ひとこと、ご感想を投稿してみませんか?:https://forms.gle/tWzRiDQi7cf3qPio8 vol.315_ページ_01.jpg

都市デザイン研究室マガジン314号(月刊・1月号)「大寒を乗り越えて」

このたび、都市デザイン研究室マガジン314号(月刊・1月号)"大寒を乗り越えて"を発行いたしました。

今月号では、2021年Aセメスターに開講された大学院スタジオについて、各チームの成果を特集し、先生方や参加した他研究室のメンバーから言葉をいただきました。また、意外と交流が少なくなってしまっている新領域の「柏スタジオ」についても特集しました。

ぜひ、ご覧ください。
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2021修論審査終了

こんにちは!M2の河崎です。

1/24、25の2日間にかけてM2の修論審査会が実施され、修士29名(うち都市デザイン研10名)は無事に発表を終えることができました。

感染症の影響により今回もオンラインでの開催でした。思えば2年間すべての発表(ジュリー3回・審査会1回)が対面で実施できなかったのは残念ですが、ひとりも欠けることなく健康に2年間を締め括ることができました。

正直、修論提出・発表に向けての1〜2ヶ月はどんどんやつれていくメンバーもいれば、研究室で幾夜を共に乗り越えたりと壮絶なものでしたが、存分に存分に思考に耽ることができたのは学生最後の時間としてふさわしい何にも変え難い経験となったと感じます。

ここで積み上げた膨大な思考がキャリアの素地として各々どのように開花していくのか、これからがとても楽しみです。IMG_9354.JPG


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▲発表当日、研究室にいた同期たち+永野先生と。

都市デザイン研究室マガジン313号(月刊・12月号)“ 都市を巡る「旅」”

このたびマガジン313号(月刊・12月号)" 都市を巡る「旅」"を発行いたしました。

今月号では、長引くコロナ禍の中で、旅に出る機会が減ってしまっている今、研究室メンバーそれぞれの旅の経験を振り返り、それを共有するプラットフォームを創出することを目指しました。

また裏面では、研究室忘年会の恒例行事である研究室メンバーの「今年の一枚」を特集しています。 

ぜひご覧ください。

 

★記事はこちらから|vol.313.pdf

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みなかみPJ、産官学金ミーティング開催!

こんにちは、M1の合田です。

みなかみPJが始まり既に9か月が経ちましたが、みなかみPJにおける初めての記事ということで、心新たまる気持ちです。少しずつみなかみPJの様子もお伝えしていければと思います。

 

去る12月6日、産官学金の四者によるmtgが行われました。参加者は東大チーム10名、みなかみ町さん6名、群馬銀行さん3名、オープンハウスさん1名、の計20名(オンライン・オフライン併用)。
まちあるきを1時間ほどした後、東大チームが作成したみなかみ町のビジョンのたたき台を説明し、それを元に地図を囲んで四者で話し合い、認識や期待の統一を図りました。

 

IMG_0087.jpgまちあるきをしてそれぞれの立場から町への課題や関心を話し合ったり、

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東大チームから進捗の報告をしたり、

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地図を囲んでまちの課題を発掘したり、このエリアにこんなものがあったらいいよね、と話し合ったり。

 

それぞれの立場からの様々な興味関心を相互に理解しながら、同じ方向に歩を進めていくための話し合いができたかなと思います。今回の話し合いを受けて、今後はまちのビジョンの検討も進めつつ、具体的な敷地を対象とした旅館再生に向けた提案・取り組みを進めていきます。

 

ここからは私見です。
 まちを盛り上げよう、などとは思いませぬ。どこかで生まれた種があり、共感する人としない人がいて、それぞれが好きなものを大切にして、それを受け入れる居場所がある。そこで暮らす人たちがそれぞれ楽しく過ごしていれば、おのずと人も集まる気がしています。人口減少が21世紀の日本の課題となる中で、こうした取り組みが中山間地域におけるモデルケースになれば、と思い日々取り組んでいます。ご覧いただきありがとうございました!

デザ研忘年会開催!

こんにちは、M1の杉本です。

12/23に忘年会を行いました。ここしばらくオンラインでの開催を余儀なくされていましたが、今回やっと対面での開催が実現しました。

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都市デザイン研究室マガジン312号(月刊・11月号)「都市のエディター」

このたびマガジン312号(月刊・11月号)「都市のエディター」を発行いたしました。

今月号では都市における「タイポグラフィ」に着目し、実際に本郷のまちを歩き、本郷の景観を形成している「タイポグラフィ」について分析・議論を行いました。

また、後半では研究室メンバーのおすすめの曲について紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

★記事はこちらから|vol.312

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vol.312

宇治PJ 「子どもWS第3弾」開催!

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Hello! I am CHEN Jinyu, a second-year master’s student in Urban Design Lab.

Uji project ran the 「The 3rd Naka-Uji Area Machiniwa Workshop (第3回 中宇治エリア まちにわワークショップ)」 on Nov. 7th after the first and second serial workshops in July.

Music Hour in Urban Design Lab!

11月号では3つのテーマで研究室メンバーにおすすめの曲を紹介してもらいました!

またそれをもとにApple Music、Spotify、YouTubeでプレイリストを作成しました。

紙面に載せきれなかった分も含め以下に掲載しています。プレイリストを再生しながら冬の日々を過ごしてみてはいかがでしょうか?

↓[More]へ!

テガヌマウィークエンドVOL.4「ヌマベケーション」開催!

こんにちは!まちづくり研B4の菊地と東大建築三谷研M1の松戸です。

10/30(土)-10/31(日)に、テガヌマウィークエンドVOL.4「ヌマベケーション」を開催しました。

今回はこのウィークエンドで行った、ヌマベ活用社会実験の内容や様子を紹介します!

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都市デザイン研究室マガジン311号(月刊・10月号)「設計者と言葉」

このたび都市デザイン研究室マガジン311号(月刊・10月号)「設計者と言葉」を発行いたしました。

都市デザイナーである永野真義先生とランドスケープデザイナーである宮城俊作先生それぞれにインタビューを行い、変化の時代を生きるデザイナーの在り方に迫りました。

また後半ではこの秋から都市デザイン研究室に加わった新メンバーを紹介しています。

ぜひご覧ください。

★記事はこちらから|Vol.311.pdf

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第2回アーツ&スナック運動開催!

こんにちは。M2の河崎です。

上野PJでは「第2回アーツ&スナック運動」を10月下旬の3日間にかけて開催しました。一昨年に引き続き、今年で2回目となる本企画では、まちの「ガイトウ」を使って多くの方に街の文化を味わっていただきました。

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都市デザイン研究室マガジ ン310号(月刊・9月号)「衆力功をなす」

このたびマガジン310号(月刊・9月号)「衆力功をなす」を発行いたしました。

 

現在取り組んでいる5つのプロジェクトについてその意義をふりかえりつつ、都市デザイン研究室の先生方に大学だからこそできるまちづくり、その価値について伺ったインタビューをまとめています。

また、夏修了生の研究概要についてもまとめています。
 

ぜひご覧ください。

★記事はこちらから|vol.310.pdf

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新宿区景観まちづくり・ワーキング最終報告会

こんにちは。M2の鈴木直輝です。

 

9/6に新宿区景観まちづくりワーキングの最終報告会がオンラインで行われました。

数ヶ月に渡るサーヴェイ・議論の成果として作成した改訂案をチームごとに発表し、都市デザインの学識者の方々からコメントをいただきました。

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小高PJ 「10年目の小高」

こんにちは、M2の植田です。

小高PJでは、福島県南相馬市小高区で、9/12に行われた「10年目の小高」という会に学生メンバーが登壇しました。この会は、小高の住民自身の目線で東日本大震災からの10年間を振り返る企画です。小高PJでは、2014年度から小高に関わりはじめ、2016年度からは「小高復興デザインセンター」を立ち上げ、地域の様々な活動を支援してきました。PJを通してのこれまでの取り組みを改めて整理し地域の方々にお伝えし、そして地元のまちづくりに関われれている方々と小高の将来について議論してきました。

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午前の部では、小高復興デザインセンターの現役学生メンバーと、2016年度から2018年度までデザインセンターに常駐されていた李美沙さんから、小高復興デザインセンターのこれまでの活動について報告しました。

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福島第一原発から20km圏内にあたる小高では、原発事故後に避難指示が発出され、住民が自由に立ち入ることができず、一時は「ゼロ」になった地域です。2012年4月から避難指示解除準備区域に指定され、2014年からは小高PJチームが復興に向けた計画・ビジョンの策定などを支援してきました。また、初期の活動では集落部・まちなかで小高の文化や歴史を地元の方々と再確認していく取り組みを数多く進めてきました。2016年7月に避難指示が解除され、同時期に小高復興デザインセンターを立ち上げた後は、小高の中での自治組織の単位である「行政区」ごとに、地域課題と向き合う活動を進めてきました。そして、近年は住民の方々が立ち上げている活動の支援を進めています。こうした流れを、3段階のフェーズ「I.小高らしさと向き合う」「II.地位一課題と向き合う」「III.自発的活動と伴走する」と整理しました。李美沙さんからは、センターに常駐されていた2016年度-2018年度の期間に取り組んだことや、その中で考えたこと、そして現在従事している業務内容について報告をしていただきました。

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また、実践活動と同時に進めている研究活動についても紹介しました。これまで蓄積されてきた研究の紹介や、目下進めているインタビュー調査・空間の変容調査に関する中間報告を行いました。

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その後、小高でカフェ事業・人材育成事業・関係交流人口推進事業を行う一般社団法人OMSBの代表である森山貴士さん、コワーキングスペース運営・起業型地域おこし協力隊の管理運営を行う株式会社小高ワーカーズベース代表の和田智行さんからも、事業を展開する中で考えてきたこと、小高の将来に向けて考えていることを発表していただきました。

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午後の部では、会場内の聴衆も交えてのディスカッションが行われました。小高という地域でどのように自立した地域社会を目指すのか?外部からの支援者と地域内の人々はどのように協働すべきか?などといったテーマについて白熱した議論が交わされました。

小高という地域は、歴史的に見ても「変わること」で存続してきた地域でした。一人一人が「やりたいこと」を実現することで、小高という地域が少しずつ変わり、今に至っているのだということを改めて感じました。当日のアーカイブもYouTubeで配信されておりますので、よろしければご覧ください。

【午前の部】https://youtu.be/d8u2ttOc9VY

【午後の部】https://youtu.be/2tJZ8lC9RNA

「10年目の小高」は全5回で、来年3月まで開催されます。今後も「医療とメンタル(11月)」や「環境課題(来年1月)」などのテーマで、小高に関わってきた魅力的な方々が登壇され、YouTube「小高チャンネル」で各回のライブ配信を行う予定です。ぜひご覧ください。

宇治PJ子どもWS

こんにちは、M1の劉です。

宇治PJでは7/31、8/1に宇治市にて「第1回、第2回 中宇治エリア まちにわワークショップ」を開催しました。

東京大学・慶應義塾大学・奈良女子大学・京都文教大学の4大学で連携して企画運営し、2日間に渡り、延べ50人以上の小学生と保護者の方々と、一緒に宇治市の「まちにわ」、すなわち「まちの中にある遊び場や滞在空間」について考えました。

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展示会の設営作業 と「吉田の火祭り」

こんにちは。M2の齊藤です。

富士吉田PJでは、上吉田地区を対象としたまちの将来像の提案『横町・大門まちづくりビジョン2020』の内容を題材にした展示会を、現地の活動拠点「よこまちポスト」で開催します。

先日は、現地での会場設営を実施しました。

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都市デザイン研究室マガジ ン309号(月刊・8月号)「出で湯のふるさとから」

このたびマガジン309号(月刊・8月号)「出で湯のふるさとから」を発行いたしました。

 

今年度から新たに始動したみなかみプロジェクトについて、対象地の基礎情報と、現在の取り組みについてまとめています。

また、各プロジェクトの全体像についてもまとめています。
 

ぜひご覧ください。

★記事はこちらから|vol.309.pdf

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ガイトウスタンド×EMARF

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こんにちは。修士2年の河崎です。

上野PJでは昨年製作した街灯に寄生する家具「ガイトウスタンド」をベースに、デジタルファブリケーションサービスEMARF(https://emarf.co/)を利用して、新しい木製ガイトウスタンドをデザイン・製作しました。

みなかみPJ初の現地調査

こんにちは、M1の神谷です。

今年度新たに立ち上がった「みなかみPJ」の第1回現地調査(7/22-/23)の様子を紹介させていただきたいと思います。

みなかみ町とは3つの町(新治・月夜野・水上)が合併されて生まれた県内最大の面積を誇る町域であり、その中で本PJの主要な対象地に当たるのが旧水上村に位置する水上温泉郷です。

図9.png▲合併前の現みなかみ町

UDCU オープンハウス・中宇治トーク#2

こんにちは。修士1年の杉本莉菜です。

7/18に、UDCU(アーバンデザインセンター宇治)の活動拠点である中宇治BASEにてトークセッションを行いました。

iOS の画像.jpg4月に同施設のオープニングイベントとして第1回を行い、今回が2回目の開催でした。

イベントには、市長や地元の小学校の校長先生をはじめ、まちづくりに関わるたくさんの方々が足を運んでくださいました。

 

都市デザイン研究室マガジン308号(月刊・7月号)「都市の審美眼」

このたびマガジン308号(月刊・7月号)「都市の審美眼」を発行いたしました。

 

「パブリックトイレ」をテーマに勉強会を開催し、渋谷区のTHE TOKYO TOILETをまちあるきしたのち、各メンバーがこれからの公共空間や公共性について論考しました。

またTHE TOKYO TOILETの各トイレについて感想や意見を出し合いました。
 

ぜひご覧ください。

★記事はこちらから|vol.308.pdf

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「高島平を考える まちの研究報告会」に参加

M2の藤本一輝です。7月7日、高島平PJとして、高島平まちづくりセミナー「高島平を考える まちの研究報告会」に参加しました。

プログラムの最後に、PJメンバー(中島先生・広域研上原・解析研塩崎・藤本)は「まちなかの小さな都市空間:高島平7・8・9丁目『自主管理歩道』の実態調査報告」について発表しました。

2021062413444577.jpg本記事では、イベントでの発表内容をかいつまんで紹介します!

アルバイトエピソードトーク〜宮城先生編〜【UDLM6月号企画 完全版】

マガジン編集部修士1年の神谷です。

6月号では「自主的な取り組み」についての特集を行い、アルバイトについて研究室メンバーへの調査と合わせて、先生方の学生時代のアルバイトエピソードをお伺いしました。

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改めてご回答いただいた皆様ありがとうございました!

 

その中で宮城先生にいただいたご回答を誌面では扱いきれなかったので、こちらで紹介しようと思います。

都市デザイン研究室マガジン307号「自ら駆け抜ける」

このたびマガジン307号「自ら駆け抜ける」を発行いたしました。

 

都市デザイン研究室には「自主性」の精神があり、

日々各々研究やプロジェクトなどを通じて都市デザインの研鑽に励んでいます。

そのなかでも、研究室の枠にとらわれない「自主的な活動」にフォーカスし、

「コンペ」・個人で地域に関わる「個人的プロジェクト」・「アルバイト」について特集しました。

 

ぜひご覧ください。

★記事はこちらから|UDLM307.pdf

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主要見出し

  • 思い思いに実践を積み重ねて
  • UDCまちづくりコンペ 受賞者インタビュー
  • 研究室の枠を超えた 個人的プロジェクト
  • 研究室メンバーのアルバイト事情!

第1回新宿区景観まちづくりWG

こんにちは。修士1年の若松凪人です。

一週間ほど前、新宿区景観まちづくりワーキングの第1回ミーティングがオンラインで開催されました。中島直人先生が委員長を務められている新宿区景観計画検討委員会のもと、景観形成ガイドラインの改定に向け今後2ヶ月ほどをかけて調査を行うプロジェクトです。現行の景観形成ガイドラインは2006年に東京大学、早稲田大学、工学院大学の学生が区内を隈なく歩いて調査した内容が元となっており、今回は芝浦工業大学、東京都市大学、横浜国立大学も加わった総勢40名以上で景観を巡る価値観や景観そのものの変化を現行ガイドラインに反映させることに挑みます。

キャプチャud20.JPG私は10年ほど新宿区の箪笥地区に住んでおり、卒業制作も四谷の鮫河橋を対象地としたため、新宿区東部はよく知っているつもりです。一方で区全体を見渡せば再開発事業の進む柏木地区や良好な住宅地の広がる落合地区など私の知らない様々な地区が存在し、それぞれが固有の景観特性をもつことが新宿区の魅力だと改めて感じました。今後の調査では小チームに分かれるため全ての地区について深く知ることはできませんが、他チームの発表や他大学の学生との協働から多様な市街地を読み解く力を身に着けていきたいと思います。

都市デザイン研究室マガジン306号「On The Road」

We issued the Vol.306 (May issue) of Urban Design Lab Magazine.

In the May issue, we set the magazine as a platform for international communication about ‘A Walking Route in Your Country’ between the international students and Japanese students in our lab.
We hope that this idea sharing could make you feel the urge to set out on a journey, and prepare to understand new things in the world after the pandemic vanishes.

And we introduced the new B4 members in our lab in the second half!

Let’s have a look to get detailed information!

vol.306

★ Please feel free to comment or give us your valuable advice on the work: http://urx3.nu/VW82

vol.306_cover.jpgThe main contents:

  • International Students’ Recommend Routes: P2~P5
  • Japanese Students Feedback: P6~P9
  • Introduction about the new B4 members in our lab: P10

生きもの観察会&WS

こんにちは。修士2年の谷本です。

5月16日は今年度2回目となる生きもの観察会&ワークショップでした。今回は茨城県自然博物館の学芸員の方にお越しいただきました。DSC_0886.JPG

プロジェクト報告会開催しました!

こんにちは。地域デザイン研からデザ研に転籍しましたM2の岡本亮太です。

プロジェクト報告会について報告させていただきます!

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都市デザイン研究室マガジン305号「個即全」

このたびマガジン305号「個即全」を発行いたしました。

都市デザイン研究室の礎を築いた大谷幸夫先生の足跡について、研究室メンバーが「実作を歩き、著作を読む」という2つのアプローチを通して振り返っています!建築家、教育者、著述家など様々な顔を持つ偉大なる先達の歩みに触れつつ、2021年度の研究室メンバーが考えたことを記しています。

後半では、この春より新たに研究室に加わったメンバーについて紹介しています!

2021年度の都市デザイン研究室マガジンも何卒よろしくお願いします。

記事はこちらから!

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富士吉田PJ 下吉田地区プレ調査

こんにちは。この間24歳になり、そして修士2年になった松坂大和です。

今回は、4月の16日から17日にかけて実施された、富士吉田PJの下吉田地区プレ調査についてお伝えします。

今年度の富士吉田PJの活動の大きな特徴は、昨年度までの対象地であった上吉田地域・大門横町地区でのよこまちポストを通じた活動は継続しつつも、下吉田地区に主要な対象地が移ったことです。

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そのため今回のプレ調査は、まず下吉田地区がどのような地域なのかを理解することを目的に行われました。

都市デザイン研究室マガジン304号「去りし若人の置き手紙」

このたびマガジン304号(特別号)「去りし若人の置き手紙」を発行いたしました。

昨年度をもって研究室を離れた修了生9名と昨年秋に修了した2名に、「(都市工生活を踏まえて)今、後輩に伝えたいこと」、「都市工・研究室での経験が、今後の都市に対する立ち位置に与えた影響、また、その経験を今後どのように活かしていきたいか」というテーマで置き手紙を書いていただきました。

これを以って2020年度の編集部の活動は終了です。皆様大変お世話になりました。

これからも都市デザイン研マガジンは続いていきます。何卒よろしくお願いいたします。

▼記事はこちらから

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都市デザイン研究室マガジン303号「振り返り、繋ぐ」

このたびマガジン303号(月刊・3月号)「振り返り、繋ぐ」を発行いたしました。

昨年度のプロジェクト活動を年表形式で一覧にまとめ、各プロジェクトの注目の活動をピックアップしています。

また、修了生によるプロジェクト活動の振り返り座談会も掲載しております。

ぜひご覧ください。

▼記事はこちらから

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主要記事見出し
  • プロジェクト、2020年度の歩み
  • プロジェクト活動 Pick Up
  • プロジェクト振り返り座談会
  • 2020年度のプロジェクト成果物

PLUS KAGA オンラインワークショップ開催

こんにちは。修士1年の鈴木直輝です。

PLUS KAGAのオンラインワークショップ『PLUS KAGA CHANEL』が、2/28の昼から晩までFacebook Liveにて配信されました。

5期生のプロジェクト発表や、地域とコラボした番組、1-4期生の番組を全18番組あります。

私は2018年から参加している3期生で、2期生のハルシットさん(環境デザイン研究室・修士2年)と地域の方とともに、空間マネジメントに関するトークセッション『加賀一受けたい授業』のコーナーを行いました。

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2020年度追いコン開催

こんにちは、コンパ係M1藤本一輝です!
23日に開催いたしました追いコンの模様についてお届けします。

オンライン開催となった追いコン。卒業生や修了生をはじめ、30名弱の方にご参加いただきました。

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修士研究振り返り座談会

こんにちは、M1の河崎です。

誌面で扱っているプロジェクトの振り返り座談会に引き続き、修論を成し遂げた修了生の先輩方に修士研究を振り返っていただき、後輩へ向けて成功したことや苦労したこと、アドバイスをシェアしていただきました。いただいたアドバイスを質問と回答という形式でまとめました。

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都市デザイン研究室マガジン302号「足跡を辿り、残して」

このたびマガジン302号(月刊・2月号)「足跡を辿り、残して」を発行いたしました。

今年度の各卒業研究・修士研究について、概要と共に先生方の講評を掲載しております。

フィールドワークの時期や研究の舞台裏なども掲載しております。
 
ぜひご覧ください。
 
 
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主要記事見出し
  • 指導教員と振り返る今年度の研究
  • 2020年度修士研究:都市への想いを磨き、熟成する
  • 2020年度卒業研究:都市への想いを描く
  • 制作の現場から

宇治ワークショップwith フューチャーデザイン宇治

こんにちは。M1の谷本です。

 

今回は2月13日に開催されました「宇治ワークショップwith フューチャーデザイン宇治」についてご報告いたします。オンラインでの開催となりましたが、約50名のにぎやかな会となりました。実際に宇治市にお住まいの方々からお話を伺う貴重な機会でした。

 


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都市デザイン研究室マガジン301号「スタジオの足音」

このたび、マガジン301号(月刊・1月号)を発行いたしました。

Aセメスター開講の大学院スタジオ「東京既成市街地のリ・デザイン」について、参加した学生の対談と各テーマの提案概要をまとめています。

また、裏面には研究室の先生方とメンバーによる書初めを掲載しております。

是非、ご覧ください。

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UDLM301.jpg主要記事見出し

  • 大学院スタジオ開講
  • 大学院スタジオを語る  <本郷特集>
  • 大学院スタジオ  各テーマの提案内容
  • 一文字に込める新年の抱負

修論審査会

こんにちは。 修士2年の佐鳥です。

今日は1月25日、26日に行われた修士論文審査会の様子をご報告いたします。

今年はコロナ禍ということもあり、オンラインでの開催となりましたが大きな混乱もなく、修士2年26名(うち、デザ研9名)が発表を行いました。(すみません、zoom画面のスクショはありません。)

いつものジュリーと異なり、あらかじめ発表内容がきちんと練られていたので、直前にあたふたすることもそんなになく、前日もちゃんと寝て望むことができました。

自分の前の出番の人の発表はあまりちゃんと聞けませんでしたが、自分の後の出番の人の発表はそれなりに聞いていましたが、それぞれテーマもバラバラで聞いている分には面白かったですが、先生方も評価が難しいだろうなあと思いながら聞いていました。

さて、自分の発表についてですが、発表はそこそこですが、質疑応答がまずかったですね。予想していた質問が来たんですが、緊張やらなんやらで想定回答が吹っ飛んでしまって、そのあともてんぱって、8分間が終わってしまいました。ど真ん中のストレートが来て、びっくりして反応できなかったみたいな感じです。反省です。

これで一応修士研究は区切りがついたわけですが、苦しいこともいっぱいあったのですが、基本的には楽しかったですね。自分の場合にはやりたいことが先行して、社会的意義という部分ではイマイチかもしれませんが、そこはまあ、富山に行ってコンパクトなまちづくりの調査をしたり、手賀沼で沼を漁ったりとプロジェクトでさんざん社会のためになることはしているので、修論ぐらいは好きなことをしていいだろうと、ある程度割り切って臨んでいました。ベストな研究ではないかもしれないけど、自分にしかできない研究だとは胸を張って言えるものになりました。

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写真は、発表終了直後の机の周りの様子です。

三国PJ中間研究報告会

こんにちは。修士1年の野上です。

今回は1月8日に開催された、水辺ビジョンプロジェクトの中間研究報告会についてご報告いたします。スクリーンショット 2021-01-08 18.05.47 2.png

都市デザイン研究室マガジン300号「Staggered Moments of Urban Planning in Three Countries」

We issued the Vol.300(December issue) of Urban Design Lab Magazine.

We set up an online session with the foreign OB/OGs who have graduated from Urban Design Lab and continued working in the field of urban planning and design.

Let's have a look at it!

Vol.300.pdf

★ We welcome any comments and suggestions: http://urx3.nu/VW82

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The main contents:

  • Urban Planning&Design Dialogue - Discussion with Foreign OB/OG -

  • Talk about yourself! - Introduction of International Students -

2020年研究室忘年会 オンライン開催!

こんばんは。コンパ係を務めます、M1の松坂です。

今回は、先日オンラインで行われた2020年都市デザイン研究室忘年会の様子をお伝えします。

今年度はCOVID-19の流行により、M1やB4の歓迎会、暑気払いといった年中行事が全てオンラインでの開催となっていましたが、例に漏れず忘年会もオンラインでの開催となりました。

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▲研究室メンバーの今年の一枚

第2回U-30復興デザインコンペ「ポストコロナの都市像を描く」

M1藤本です。12月5日から6日にかけて復興デザイン会議 第2回全国大会 『ポストコロナの都市像を描く − 現場・規範・理論−』が開催されました。本来は東京大学本郷キャンパスにて開催される予定でしたが、昨今のコロナウイルス感染症に伴い、オンライン開催に変更されました。


都市デザイン研究室からはSセメスターの復興デザインスタジオを受講した河﨑・齊藤・鈴木・谷本・藤本の5名がそれぞれのチームでU-30復興デザインコンペ「ポストコロナの都市像を描く」に応募しました。また、審査員として宮城俊作教授が参加されました。

cf5bda45cfd4b0eb5ff60fd2a615ce8b.jpg▲復興デザイン会議第2回全国大会ポスター

出典:https://book.gakugei-pub.co.jp/event-urban-20120506-online/

都市デザイン研究室マガジン299号「都市の遊歩者」

このたびマガジン299号(月刊・11月号)を発行いたしました。

有志が参加し、南千住・京島・月島を歩き感想を述べあった散歩企画や、企画後に訪れたHARUMI FLAGと晴海アイランド計画の比較について掲載しております。

是非、ご覧ください。

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主要記事見出し

  • 散歩企画
  • 30年前のビジョンをたどる-晴海アイランド計画とHARUMI FLAG-

浦安PJ冊子発行+オンラインWS参加!

こんにちは、M2の應武です。

2014年から始まった浦安PJは2020年に一度、その活動に幕を下ろします。その締めくくりとして冊子を発行し、浦安市民活動フェスティバルでのイベント「デジタル時代のまちづくり」に参加しました。PJの歩みは7月号(http://ud.t.u-tokyo.ac.jp/ja/blog/2020/08/295.php)をご覧いただければと思いますが、今回は冊子のご紹介とトークイベントのご報告をいたします!