刊行物書籍


都市の遺産とまちづくりアジア大都市の歴史保全

2017年09月刊
出版社:春風社
執筆者:鈴木伸治 編、西村幸夫、丘如華、他著

急速な経済成長のもとで開発が進むなか、アジアの都市文化の多様性をどのように継承すべきか?

バンコク、ハノイ、仁川、マカオ、マカティ、ペナン、台北、横浜・山手、東京・神楽坂の9都市における、歴史と文化を活かした都市再生の先進事例を紹介・解説。各国の執筆者による対談・座談会やカラー口絵も多数収録しています。

Chapter 1「対談 アジアにおける都市保全」西村幸夫&丘如華 pp7-18


書影

世界文化遺産の思想

2017年08月刊
出版社:東京大学出版会
執筆者:西村幸夫、本中眞 編 稲葉信子、西和彦、鈴木地平、岡田保良、長岡正哲、青山由仁子 著

世界遺産の理念、制度、歴史、実践などを一冊で知ることのできる最良の入門書です。日本国内の第一人者を執筆陣にそろえ、世界的動向や登録プロセスの推移から、いま現場で発生している課題とその取り組みまで解説しています。


書影

商売は地域とともに神田百年企業の足跡

2017年05月刊
出版社:東京堂出版
執筆者:NPO神田学会、東京大学都市デザイン研究室 編

なぜ神田に百年企業が多いのか、その答えをさがすなかに、人とまちが‘’共に咲く‘’ためのヒントがある

西村幸夫、中島伸、永野真義が執筆を担当、編集をNPO法人神田学会、都市デザイン研究室が担当いたしました。


景観計画の実践事例から見た効果的な運用のポイント

2017年04月刊
出版社:森北出版株式会社
執筆者:日本建築学会編

美しいまちづくりの実現に向けた提言

全国の自治体の取り組み状況を調査し、運用の実態・問題点を整理。
特徴的な27の自治体の取り組みを紹介・専門家へのインタビューも交えて今後の運用の指針を示す。

第4章「景観法の到達点と展望:専門家インタビューより」、4-2「建築分野から見た景観法の評価」西村幸夫インタビュー掲載。


書影

都市経営時代のアーバンデザイン

2017年02月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫 編、高梨遼太朗・黒瀬武史・坂本英之・窪田亜矢・阿部大輔・宮脇勝・野原卓 鈴木伸治・楊惠亘・柏原沙織・中島直人・鳥海基樹・岡村祐・坪原紳二 著

日本のアーバンデザインのこれからを考えるために
1部「人口減少時代における共有できる都市像を目指すアーバンデザイン」
2部「多様性や持続可能性への解を模索するアーバンデザイン」
3部「都市生活のデザイン戦略の合意へと向かうアーバンデザイン」

上記の3部構成で、大きな社会変化に直面する欧米の都市と、南相馬、柏の葉、横浜、台北のアジアの都市・地域の合わせて13都市の
取組を紹介。

※本書は平成28年度の科学研究費の研究成果公開促進費(学術図書)の出版助成を受け出版されたものです。


ブレイクスルーへの思考東大先端研が実践する発想のマネジメント

2016年12月刊
出版社:東京大学出版会
執筆者:東京大学先端科学技術研究センター+神﨑亮平/編

東京大学先端科学技術研究センター+神﨑亮平/編
 
世界のトップを走る東大先端研研究者たちの型破りな発想法
斬新な視点と異色のコラボから生まれる大胆な創造力。
新しい発想を生み出すヒントがここにある!
第二章「連携によるブレイクスルー」の「個性と歴史が織りなすまちづくり―連携とリプロデュース」を西村幸夫が担当。


神々が宿る聖地世界遺産熊野古道と紀伊山地の霊場

2016年12月刊
出版社:ブックエンド
執筆者:五十嵐敬喜、岩槻邦男、松浦晃一郎、西村幸夫 編著

未来につなげる地方創生23の小さな自治体の戦略づくりから学ぶ

2016年10月刊
出版社:日経BP社
執筆者:内閣府 地方創生人材支援制度 派遣者編集チーム/編

内閣府 地方創生人材支援制度 派遣者編集チーム/編
 
「地方創生」の歴史はここから始まる。
内閣府 地方創生人材支援制度の第一期派遣者たちによる地方創生のリアルな現場の克明な記録。
当研究室まちづくり大学院生の深谷信介が編集に参加。


書影

パブリックライフ学入門

2016年07月刊
出版社:鹿島出版会
執筆者:ヤン・ゲール、ビアギッテ・スヴァア/著、鈴木俊治、高松誠治、武田重昭、中島直人/訳

ヤン・ゲール、ビアギッテ・スヴァア/著
鈴木俊治、高松誠治、武田重昭、中島直人/訳
 
パブリックライフの伝道師が開陳する都市リサーチの手引き。
著者自ら50年にわたる集大成と位置づける本書で、調査とデザインのノウハウをあまさず開陳する。都市を観察する楽しさに満ち溢れたリサーチの最良の手引き。


TOMIOKA 世界遺産会議 BOOKLET⑦

2016年06月刊
出版社:上毛新聞社
執筆者:西村幸夫、他

国内外の世界文化遺産をまちづくり、地域づくりにどう活用するかがテーマの講演と講演後の質疑応答を収録
「世界文化遺産とまちづくり」西村幸夫 pp5-39


「都市問題」公開講座ブックレット36

2016年06月刊
出版社:後藤・安田記念東京都市研究所
執筆者:西村幸夫

「自治体と観光」
基調講演「自治体は観光をどう受け止めるべきか」pp2-26


歴史文化遺産日本の町並み 上・下巻

2016年03月刊
出版社:山川出版社
執筆者:苅谷勇雅 西村幸夫・編

地域と連携する大学教育の挑戦

2016年03月刊
出版社:ぺりかん社
執筆者:大西正志、竹内康博、佐藤亮子、山口信夫、米田誠司、宇都宮千穂 編著

愛媛大学法学部総合政策学科地域・観光まちづくりコースの軌跡

第5章「座談会 地域と連携する大学教育の意義・意味・効果」に参加 pp229-270


一度は歩きたい! 日本の町並み

2015年10月刊
出版社:洋泉社
執筆者:伝統的町並み研究会 編著

書影

図説 都市空間の構想力

2015年09月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:東京大学都市デザイン研究室 編

当研究室にて10年の歳月を費やしてまとめたデザインの拠り所です。建築・都市計画・都市デザイン・まちづくりにも必須の一冊です。


書影

杭州風景城市的形成史

2015年07月刊
出版社:東南大学出版社
執筆者:Fu Shulan

わが国の近代建築の保存と再生

2014年11月刊
出版社:武庫川女子大学出版部
執筆者:武庫川女子大学建築学科・建築学専攻 監修

武庫川女子大学の建築学科・建築学専攻と同東京センターが2011年から開催している講演会「わが国の近代建築の保存と再生」の記録をまとめた本。第1回講演会「わが国の近代建築保存の歴史と先進諸外国の状況」にて講演した内容(西村幸夫「先進諸外国の保存問題」pp9-23)が掲載されています。


甦る鉱山都市の記憶 佐渡金山を世界遺産に

2014年10月刊
出版社:ブックエンド
執筆者:五十嵐敬喜、岩槻邦男、西村幸夫、松浦晃一郎 編著

日本の城・再発見彦根城、松本城、犬山城を世界遺産に

2014年02月刊
出版社:ブックエンド
執筆者:五十嵐敬喜、西村幸夫、岩槻邦男、松浦晃一郎 編著

東日本大震災 住まいと生活の復興住宅白書2011-2013

2013年06月刊
出版社:ドメス出版
執筆者:窪田亜矢、他

日本住宅会議編「大槌町の現場から:復興まちづくりの今の課題と展望」を執筆pp.190-195


粋なまち神楽坂の遺伝子

2013年04月刊
出版社:東洋書店
執筆者:橋本幸曜、松井大輔、神原康介、他

NPO法人粋なまちづくり倶楽部著 「第1回未来遺産プロジェクト」に選ばれた粋なまち・神楽坂のまちづくりを複眼的な視点からまとめた初めての書。神楽坂のまちづくりの先頭に立ってきた「粋なまちづくり倶楽部」のメンバーによる神楽坂からの分析と提言。まちづくりに携わる人の必読書。


磯崎新建築論集 第2巻記号の海に浮かぶ〈しま〉―見えない都市

2013年03月刊
出版社:岩波書店
執筆者:松田達

全8巻にて出版されるうち、都市がテーマの第2巻の、編集協力と解説を担当


地域空間の包容力と社会的持続性

2013年03月刊
出版社:日本経済評論社
執筆者:鈴木亮平、山重徹、他

阿部大輔・的場信敬 編 第5章「モバイル施設のネットワークが地域空間を変える」鈴木亮平、pp.103-130
第10章「貧困地区のコミュニティ・エンパワメント」山重徹・阿部大輔、pp.223-246


東大まちづくり大学院シリーズ 東日本大震災復興まちづくり最前線

2013年02月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:窪田亜矢、他

大西隆・城所哲夫・瀬田史彦 編著 11章「記憶を活かした風景の再生  ─大槌町の実践より─」を執筆 pp.219-237


古墳文化の煌めき 百舌鳥・古市古墳群を世界遺産に

2013年02月刊
出版社:ブックエンド
執筆者:五十嵐敬喜、岩槻邦男、西村幸夫、松浦晃一郎

本書は、15世紀の遙かな時を超えて今も大都市の中にその姿をたたえる、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録をめざし、この世界に類を見ない貴重な文化遺産の価値と、そこにみる日本固有の信仰や文化の源泉を明らかにします。


アーバンデザインセンター開かれたまちづくりの場

2012年10月刊
出版社:理工図書
執筆者:アーバンデザインセンター研究会

新しいまちづくりの方法である「アーバンデザインセンター」は3つの資質(①連携による空間計画 ②専門家の主導 ③拠点と見える化)からなっており、「まちづくりの場」と定義されている。本書は、論考や事例を通し、アーバンデザインセンター方式によるまちづくりへの理解のために役立つ。


風景の思想

2012年06月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫(編著)、他

「日本人は風景をどのように見てきたのか」「これから風景とどのように関わり合っていけばよいのか」について論じた意欲作。哲学、中世史、美術史、民俗学、生態学、農学、景観、都市計画、建築学、河川工学、土木デザインの専門家が、根源に立ち返り、風景とのかかわり合いをいかに主体的に回復していくのかを明らかにする。


歴史と文化を活用した都市再生の物語-世界の歴史・文化都市再生の事例-

2012年05月刊
出版社:図書出版ハンウル(韓国)
執筆者:尹柱善

第4章「日本・東京神楽坂のまちづくり -都心商業地における歴史景観のまちづくり-」を執筆


世界が賞賛した日本の町の秘密

2011年12月刊
出版社:洋泉社
執筆者:チェスター・リーブス(訳:服部圭郎)

カルチュラル・ランドスケープ史家が日本で発見した「日本人が気づいていない」町のすばらしさ! 当研究室で客員教授をされていたチェスター・リーブス先生の著書です。


証言・まちづくり

2011年08月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、他

まちづくりのトップランナーとして知られている人たちに、どうしてその世界に入っていくことになったのか、運動として広げる契機はどこにあったのかをお話いただき、リーダーシップの姿を明らかにした。


Urban Coding and Planning

2011年02月刊
出版社:Routledge
執筆者:馬場美彦、他

Chapter 7: Machizukuri and Urban Codes in Historical and Contemporary Kyoto pp.120-136


都市計画根底から見直し新たな挑戦へ

2011年02月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:蓑原敬、西村幸夫、他

痛切に求められている「地域の安定と活性化」を実現するには、成長時代の都市計画を脱皮し、地域による地域のためのまちづくりを切り開かねばならない。何から始めるべきか?この分野の第一級の論者に、福祉・交通分野の専門家も加え、自治体、市民、専門家の連携で、総合的な都市政策と直結する都市・地域計画を提言する。


私たちの世界遺産4新しい世界遺産の登場

2011年01月刊
出版社:公人の友社
執筆者:西村幸夫(編著)、他

南アルプス[自然遺産]
九州・山口[近代化遺産]


まちの見方・調べ方地域づくりのための調査法入門

2010年10月刊
出版社:朝倉書店
執筆者:西村幸夫、野澤康、中島直人、遠藤新、野原卓、窪田亜矢、桑田仁、鳥海基樹

地域づくりに向けた「現場主義」の調査方法を解説。 執筆・編集を担当。


まちづくりを学ぶ地域再生の見取り図

2010年09月刊
出版社:有斐閣
執筆者:西村幸夫、他

まちづくりを多面的にとらえつつ,共通した概念やフレームワークを導き出して,その意義や現状・歴史,課題を明らかにする決定版テキスト。都市計画,地域経済,流通,地方財政,景観などの視点から解説した,まちづくりを学ぶ人,まちづくりにかかわる人の必携書。 執筆・編集を担当。


火の見櫓-地域を見つめる安全遺産-

2010年07月刊
出版社:鹿島出版会
執筆者:西村幸夫、他

小さいけれど安心できる風景の素(もと)、火の見櫓。それは景色に溶け込み、日本の風土を象徴する「安全遺産」である。まちづくりのヒントとなる千変万化のデザイン満載。火の見櫓研究の決定版。 第5章『小さな安全遺産』
「地域遺産としての火の見櫓」(pp140-149)執筆


私たちの世界遺産3世界遺産登録・最新事情
長崎・南アルプス

2010年02月刊
出版社:公人の友社
執筆者:西村幸夫(編著)、他

第1部は、長崎で行われた第3回世界遺産フォーラムの記録です。
2008年、平泉の世界遺産登録が延期されたこともあり、端的に「どうしたら世界遺産に登録できるか」という切実な問いが焦点となりました。 第2部では、南アルプスの世界自然遺産登録への取り組みを紹介しています。
次回、第4回世界遺産フォーラムでは「南アルプス」が取り上げられることになっています。 第3部では、第2回世界遺産フォーラムの舞台となった鞆の浦をめぐる「景観保全訴訟」の詳細を掲載しました。
この訴訟は、鞆の浦の埋め立て架橋計画に反対する地域住民が広島県を被告として、埋め立て免許差し止め請求を提訴していたもので、平成21年10月1日に差し止めを認容する判決が言い渡されました。
本訴訟は、日本国内のみならず世界中からの注目を集めました。世界遺産に関するユネスコの諮問機関イコモスが4度も計画の中止を求める決議を行い、また多数の反対署名なども寄せられました。
このような世界からの反対意見も裁判所に提出され、世界的な支援の動きは、裁判所にも伝わったようです。


米国の中心市街地再生

2009年08月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:遠藤新

70年代には荒れ果てていた中心市街地が、いまや歴史地区、芸術地区、商業地区等の多様なテーマ地区として再生した。それは、行政主導の再開発公社やコミュニティベースの街づくり組織等が、長期的な計画のもと、ハード・ソフトの両面から柔軟に仕掛けたことが奏功した。米国の地方都市を丁寧にフィールド調査し、詳述する。


不動産開発事業のスキームとファイナンス(2) 激動!不動産

2009年06月刊
出版社:清文社
執筆者:西村幸夫、他

第2部 社会から期待される景観・保全 04「都市景観マネジメントはどのようにあるべきか」 pp68-84


東大教師が新入生にすすめる本 2

2009年03月刊
出版社:文藝春秋
執筆者:西村幸夫

好評『東大教師が新入生にすすめる本』から5年。知の専門家によるブックガイドの最新版が登場。熱気溢れる学問の世界の入口がここに。そのうち5冊を紹介。 pp90-92


住民主体の都市計画~まちづくりへの役立て方~

2009年03月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:矢原有里、窪田亜矢

第4章『歴史的景観を保全・創造する』 4-1「まちづくり組織による提案と実践」 pp98-106


都市計画家 石川栄耀-都市探求の軌跡-

2009年03月刊
出版社:鹿島出版会
執筆者:中島直人、他

都市計画をこよなく愛し夢見た男の人物研究 名古屋都市計画の基礎を築き、東京の戦災復興計画および地方計画の実現に尽力したほか、新宿歌舞伎町や麻布十番では広場を計画、「歌舞伎町」の命名者としても知られている都市計画家・石川栄耀の思想と生涯の全貌。


バルセロナ旧市街の再生戦略公共空間の創出による界隈の回復

2009年02月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:阿部大輔

過密街区に穴をあけ、公共空間を創り出す「多孔質化」により、疲弊した界隈に再び人が集まり留まり始めた。個別的で小規模な広場や道路整備、建物の修復や建替えを起点に、地区全体の再生へとつなげていくバルセロナ・モデル。経済追従型の都市再生とは一線を画す行政主導のまちづくりに、新たな居住環境整備の可能性をみる。


都市美運動シヴィックアートの都市計画史

2009年02月刊
出版社:東京大学出版会
執筆者:中島直人

都市計画と「美」、都市住民と「美」とのあるべき関係の探究の第一歩として、日本の都市美運動について、その理念および実態の歴史的展開を明らかにする。都市美運動創立から活動停止までの全期間にわたり都市美協会を中心とした活動の変遷をたどることにより、現在の都市計画や景観運動にも示唆をあたえる。日本生命財団特別研究助成図書。 ※朝日新聞に書評が掲載されました(pdf、09.03.22)


観光まちづくりまち自慢からはじめる地域マネジメント

2009年02月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、窪田亜矢、野原卓、中島直人、岡村祐、土井祥子、石山千代、他

観光まちづくりの考え方と実践方法を、①まちづくりと観光の相違と共通点、融合の可能性の解説、②歴史を活かし、多様性を引き出し、まちの魅力を高めてきた10の実践例の紹介、そして、それらに共通する地域の宝を自慢し、資源化し育ててゆく③地域経営(人材、組織、計画のマネジメント)のあり方の三本柱で具体的に解説する。


景観まちづくり最前線

2009年01月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:窪田亜矢、中島直人、鈴木伸治、關佑也、他

わがまちの実情にあった施策をどう進めるか。自治体景観政策研究会編


Stock Management for Sustainable Urban Regeneration

2008年12月刊
出版社:Springer
執筆者:西村幸夫、他

都市美協会運動と橡内吉胤

2008年12月刊
出版社:東京農大出版会
執筆者:酒井憲一

都市美協会という団体を知っていますか。
橡内吉胤と言う人物は知っていますか。


地域と大学の共創まちづくり

2008年11月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:北沢猛、遠藤新、野原卓、他

協働による進化するまちづくり31事例詳解。小林英嗣+地域・大学連携まちづくり研究会 編著


建築大百科事典

2008年11月刊
出版社:朝倉書店
執筆者:西村幸夫、北沢猛、野原卓、他

「都市再生」を鍵に見開き形式で構成する新視点の総合事典。ユニークかつ魅力的なテーマを満載。


私たちの世界遺産2地域価値の普遍性とは
世界遺産フォーラム
in 福山

2008年11月刊
出版社:公人の友社
執筆者:西村幸夫(編著)、中島直人、他

2008年に入って、日本の世界遺産にかつてない危機が訪れています。 7月、平泉がイコモスおよびユネスコによって「登録延期」されたこと、そしてかねてから世界遺産クラスとして推奨されてきた広島県福山市鞆の浦について、6月に福山市および広島県が国土交通大臣に対して、海をまたぐ橋をかけるために海を埋め立てる「公有水面埋立て免許」の認可を申請したことに続き、8月の福山市長選挙で、世界遺産を目指すという新人候補が、橋をかけると公言する現職の市長に大差で敗れたのです。 これらの事実は、文科省から各地で「まちづくり」に取り組んでいる多くの市民にまで、大きなショックを与えています。
そこで、本書では、第2回フォーラムの記録という形態を超えて、あらためて「鞆の浦」と「平泉」の特集を掲載しました。
世界遺産をめぐって今何が起きているのか、本書は日本で唯一の市民側からのレポートです。


まちづくりの百科事典

2008年07月刊
出版社:丸善
執筆者:西村幸夫、窪田亜矢、中島直人、鈴木智香子、他

まちづくりを本格的、包括的に網羅した書。まちづくりを歴史的経過として論じ、その多様な様相を俯瞰しつつ、将来の住民生活の生活環境改善の維持のあり方を提示します。


まちをよみがえらせる地域建築資産活用術

2008年07月刊
出版社:風土社
執筆者:窪田亜矢、他

スクラップアンドビルドの流れの中で失われていく建築物がある一方、地域固有の文化や歴史にはぐくまれてきた“資産”として、再生・活用される建築物がある。
本書は建築資産の活用に取り組む地方公共団体、NPO、民間企業などによる先導的事例を、日本全国から幅広く紹介。あわせてこれらの活動を支える制度や仕組みも解説する。 コラム「空き家の活用がまちなみの再生をもたらす」 pp96-97


ブリタニカ国際年鑑2008年度版

2008年04月刊
出版社:ブリタニカ・ジャパン
執筆者:西村幸夫

特別リポート
世界遺産の新しい挑戦


未来社会の設計 横浜の環境空間計画を考える

2008年03月刊
出版社:BankART1929
執筆者:北沢猛+UDSY

都市は構造的な転換点にあります。地球環境、そして生活環境という視点からも、わたしたちが自分の意思で未来を選択しなければなりません。未来社会の設計は、選択肢を示すことであり、現在の社会の位置を確認することでもあります。そこに、わたしたちが挑戦すべき壁が見え、乗り越えるための知識や創造の力が高まっていくと考えています。


西村幸夫風景論ノート

2008年03月刊
出版社:鹿島出版会
執筆者:西村幸夫

景観法制定前後から今日に至るまでのその時々の景観施策論。地域で景観施策を立てる際の具体的に中身に関する方法論。そして、都市再生論議における都市環境の再生論などに主眼を置いて、これまでの論文を纏めたもの。全304頁。



『都市美』監修の辞・解説・総目次・索引

2007年11月刊
出版社:不二出版
執筆者:中島直人

『都市美』解説」 pp13-29


CULTURAL HERITAGE IN THE 21st CENTURY OPPORTUNITIES AND CHALLENGES


私たちの世界遺産1持続可能な美しい地域づくり
-世界遺産フォーラムin高野山

2007年11月刊
出版社:公人の友社
執筆者:西村幸夫

基調講演2「世界遺産検証 世界遺産の意味と今後の発展方向」収録 pp48-79、編集・執筆担当


アーバンストックの持続再生東京大学講義ノート

2007年11月刊
出版社:技報堂出版
執筆者:西村幸夫、北沢猛、他

東京大学21世紀COEプログラム「都市空間の持続再生学の創出」著 第1章「都市におけるストックとは何か」(西村)
pp1-22 第5章「都市資源を活かす空間構想」(北沢)
pp91-114


土木学会誌叢書7景観法と土木の仕事

2007年09月刊
出版社:丸善
執筆者:中島直人、他

第2章「土木と景観-その取組みの歴史と現在」
一.日本の法と景観 pp65-73


証言・町並み保存

2007年09月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、他

地域から価値を創り出したリーダー達の肉声 編集・執筆担当


都市のイメージ新装版

2007年05月刊
出版社:岩波書店
執筆者:西村幸夫

待望の声久しい名著を、装い新たに再刊 「いま『都市のイメージ」を読む」 pp277-281


まちづくり学-アイディアから実現までのプロセス-

2007年04月刊
出版社:朝倉書店
執筆者:西村幸夫、他

単なる概念・事例の紹介ではなく、住民の視点に立ったモデルやプロセスを提示。
〔内容〕まちづくりとは何か/枠組みと技法/まちづくり諸活動/まちづくり支援/公平性と透明性/行政・住民・専門家/マネジメント技法/サポートシステム 編集・執筆担当


路地からのまちづくり

2006年12月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、他

近代都市計画が否定してきた路地が、そのヒューマンなスケールゆえに生活空間として、また賑わいや設えの空間として注目されている。本書では、界隈の魅力を保全・再生しつつ、まちづくりに活かしている各地の取り組みを報告。路地の復権を目指し、保全に向けた法制度と、ネックとなる防災・交通問題の解決手法を提起する。


大阪市立大学文学研究科叢書第4巻近代大阪と都市文化

2006年07月刊
出版社:清文堂
執筆者:中島直人、他

Ⅱ『大阪の景観と史跡』 「昭和戦前期の大阪における都市美運動の諸相」 pp119-144


環境経済・政策学の基礎知識

2006年07月刊
出版社:有斐閣
執筆者:西村幸夫、他

広範化・複雑化する環境問題を理解するうえで必須の基礎知識を,200の項目に分け,見開きで解説。環境問題の解決に向けて学界の知識を結集し,環境経済・政策学の全領域にわたる基本的問題と研究の到達点を示す。学習・研究に必携のハンドブック。 第9章3「アメニティ」pp394-395
第9章5「都市再生」pp398-399


思索香港

2006年06月刊
出版社:次文化堂出版
執筆者:西村幸夫、他

pp47-80


地域再生の環境学

2006年05月刊
出版社:東京大学出版会
執筆者:西村幸夫、他

サステイナブルな社会の構築のため、われわれの身近な地域がもつ課題を的確に捉え、その克服をめざす必要性が増している。各自治体や市民が自らの課題を考える際に参考となる重要な事例を多彩な文脈のなかで紹介し、「環境の再生と回復」をキーワードにした「地域再生」のあり方を追究する。 第5章「都市環境の再生――都心の再興と都市計画の転換へ向けて」 pp125-157


まちづくり学 講義集 第3巻:環境と文化のまちづくり

2006年03月刊
出版社:松山大学
執筆者:西村幸夫、他

松山大学において2002年度および2003年度の二年間にわたり開講された「まちづくり学(伊予銀行寄付講座)」の講義録集。 3「まちづくりにおける環境との共生」(pdf、7KB) pp47-80


まちづくり101の提案カード

2006年02月刊
出版社:横濱まちづくり倶楽部
執筆者:北沢猛、遠藤新、片岡公一、關佑也、他

まちに活気をもたらすのは何?まちを楽しくするにはどうしたらいいの?
商店主や建築家、デザイナー、大学の先生、行政マン、市民が考えた都市にカタチを与えていく「まちづくりのヒント」が、101枚のカードになりました。
編集は、横濱まちづくり倶楽部が担当し、ヨコハマ最新の都市情報をもとに、項目を吟味しております。


リーディングス環境 第3巻生活と運動

2005年11月刊
出版社:有斐閣
執筆者:西村幸夫、他

環境問題の激化に伴い様々な学問分野での環境研究も飛躍的に進展し,多くの研究蓄積と政策提言がなされている。本シリーズは,こうした状況を踏まえ,社会科学・人文科学の領域を中心として古今東西の約200に及ぶ必読文献が網羅され,環境問題について考え学んでいくうえでの知的遺産の宝庫となっている。
第3巻は,環境や環境問題が人間の生活にどう関わるのか,環境破壊が生活にどのような打撃を与えてきたのか,それに対して,人間や社会の側がどのように生活を守り,環境を守ろうとしてきたのか,についての重要論稿を体系的に精選・抜粋し編集解題を付した。 第2章16「環境学習へ向かう『まちづくり』」 pp177-188


「都市問題」公開講座ブックレット(5) 景観法はまちの魅力を引き出せるか

2005年11月刊
出版社:東京市政調査会
執筆者:西村幸夫、他

9月10日に行われた第11回『都市問題』公開講座「景観法はまちの魅力を引き出せるか」で行われた基調講演、パネルディスカッションをまとめたブックレット。


近代都市のグランドデザイン『日本の美術』第471号

2005年08月刊
出版社:至文堂
執筆者:北沢猛

特別寄稿「近代の都市構想に関する考察 -変遷と意図-」 pp86-98


シリーズ都市再生2 持続可能性を求めて
海外都市に学ぶ

2005年06月刊
出版社:日本経済評論社
執筆者:阿部大輔、他

都市は成長と衰退を繰り返してきた。いまやその再生には文化・歴史を見据えた空間・社会、環境、経済といったトータルな視点が欠かせない。海外諸都市に学ぶ、持続可能な都市とは。 第Ⅲ章『ヨーロッパ』
六 「歴史的町並みの甦生と都市再生機構─バルセロナ・モデルの源流」を執筆 pp206-224


岩波講座都市の再生を考える6
都市のシステムと経営

2005年05月刊
出版社:岩波書店
執筆者:西村幸夫

・全8巻に編集委員として参加、執筆(西村) 「はじめに」を執筆 pp1-4


都市美 都市景観施策の源流とその展開

2005年05月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、田中暁子、阿部大輔、中島直人、他

都市美理念の歴史をふりかえり、景観規制の根本を考える 序説「都市美の思想史」、第14章 「都市美創出の道筋をたぐる」、「あとがき」を執筆の他、編集を担当(西村、pp8-21、pp234-252、pp253)
第7章「ベルギーの都市美運動」(田中、pp118-132)
第8章「スペインの都市美思潮とバルセロナでの展開」(阿部、pp133-147)
第12章「日本の都市美運動」 (中島、pp198-215)


景観法と景観まちづくり

2005年05月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、安藤義和、他

課題と先進事例から見るこれからの景観行政 序説「景観法の意義と自治体のこれからの課題」、 「あとがき」を執筆の他、編集を担当(西村、pp7-14、pp200-201) 「自然風景地における景観行政と自然公園法(箱根町)」(安藤、pp156-159)


シリーズ都市再生1 成長主義を超えて
-大都市はいま-

2005年05月刊
出版社:日本経済評論社
執筆者:北沢猛、他

景気対策としての都市再生、すなわち都市が市場に従属するとどういうことになるのか。だが大都市の中の小さな地域では等身大の様々な取り組みが注目を集めている。 第Ⅰ章『成長主義を超えて』
二「空間計画とその制度設計の構想」を執筆 pp27-56


文化的景観を評価する世界遺産富山県五箇山合掌造り集落の事例

2005年04月刊
出版社:水曜社
執筆者:垣内恵美子

見えない価値を見えるようにするこの評価方法が、文化行政・まちづくりの新たな可能性を開く。
文化的景観を守る基盤整備や環境づくりは、なんのために、どのように、誰の負担でなされるべきなのか。世界遺産に登録されている富山県の合掌造り集落を例に、日本で初となる本格的なCVM調査の報告書。


横浜市改革エンジン フル稼働~中田市政の戦略と発想~

2005年01月刊
出版社:東洋経済新聞社
執筆者:北沢猛、他

職員3万人の巨大市役所の改革は、どのように進められているのか。2002年4月のスタート以来、全国自治体が注目する戦略を打ち出す中田市政。その成果と課題を徹底的に検証する。 第Ⅱ部第6章「都市横浜のまちづくり=自由都市の構想」を執筆 pp175-208


岩波講座都市の再生を考える7
公共空間としての都市

2005年01月刊
出版社:岩波書店
執筆者:西村幸夫、北沢猛、他

・全8巻に編集委員として参加、執筆(西村) ・はじめに、コモンズとしての都市(pp1-27)を執筆(西村) ・空間美と都市デザイン(pp115-146)を執筆(北沢)


まちづくりデザインのプロセス

2004年12月刊
出版社:社団法人日本建築学会
執筆者:野澤康、窪田亜矢、他

Process1『まちを調べる』 pp7-20


景観法を活かす どこでもできる景観まちづくり

2004年12月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:中島直人、岡村祐、他

景観法施行に合わせて緊急出版。事例モデル付の初めての解説書。


住まいの事典

2004年11月刊
出版社:朝倉書店
執筆者:西村幸夫、他

住居を単に建築というハード面からのみとらえずに,居住というソフト面に至るまで幅広く解説。巻末には主要な住居関連資格・職種を掲載。 10.6「歴史的町並みの保全とまちづくり」 pp332-336


都市保全計画歴史・文化・自然を活かしたまちづくり

2004年09月刊
出版社:東京大学出版会
執筆者:西村幸夫

・都市保全に関する初のまちづくりハンドブック
・思想から歴史・制度・手法まで全てを網羅
・1871年の古器旧物保存方から2004年の景観法の制定・文化財保護法の改正までを含む
・国内はもとより海外の事例も豊富に紹介
・巻末に詳細な年表(1400~2002年)を附す


新しい自治体の設計3持続可能な地域社会のデザイン

2004年08月刊
出版社:有斐閣
執筆者:西村幸夫、他

分権型社会における地方自治体の政策シナリオを提示するシリーズの第3巻。本巻は,持続可能性(サステイナビリティ)という新しいパラダイムに基づく地域づくりを環境政策やアメニティの視点から考察する。 第8章「アメニティと地域デザイン」 pp183-206


シリーズ地球環境建築・専門編1 地球環境デザインと継承

2004年07月刊
出版社:彰国社
執筆者:西村幸夫、他

地域環境を考慮した環境デザインと,まちづくり,コミュニティとの関わりを重視したデザイン,またそれを持続し,継承していくための手法,事例を紹介する。入門編に続く専門編3巻のうちの第二弾。 第11章2「町並み・村並み・風景の継承」(第3部継承のデザイン、第11章まちづくりの継承)執筆 pp281-285


AERA MOOK 新版 建築学がわかる。

2004年07月刊
出版社:朝日新聞社
執筆者:西村幸夫、他

建築ブームのいま、研究から現場まで最新テーマをまじえ、学生や一般の人にわかるようやさしく解説しました。 ◆建築学20の窓
都市計画学「まちの歴史をつくる終わりのない計画」 pp66-67


グラウンドスケープ宣言 土木・建築・都市-デザインの戦場へ

2004年05月刊
出版社:丸善株式会社
執筆者:内藤廣監修、西村幸夫、篠原修、大野秀敏、他

都市の荒廃、忘れられた風景を取り戻すために、デザインという名の戦場で戦う人々へ贈る一冊。篠原修東京大学教授のプロジェクトを通じ土木の新しいデザインの潮流を示そうとした「Groundscape展」と記念シンポジウムを軸に構成。


走れ!まちづくりエンジン

―千代田発 市民活動が拓く「新しい公共」―

2004年04月刊
出版社:ぎょうせい
執筆者:北沢猛、他

「提案型まちづくり活動の公開審査」「税金を使わない支援」というユニークな『まちづくりサポート事業』が、空洞化している東京都心で成功した理由を個別の事例を紹介しながらわかりやすく解説したもの。


これからの都市づくりと都市計画制度

2004年03月刊
出版社:財団法人日本都市センター
執筆者:北沢猛、他

「空間の計画と制度の展望 ~地域再生と景観法を契機として~」を担当


自立と協働によるまちづくり読本

自治「再」発見

2004年03月刊
出版社:ぎょうせい
執筆者:北沢猛、他

人口減少と低経済成長のなか、「地域の自治」をどう育てあげ、自主自立のまちづくりを行っていけばよいか、地域リーダー養成塾の塾長、専任講師である著者がその秘訣を明らかにする。 第4章「持続可能な地域をデザインする」を担当


まちづくり教科書 第2巻 町並み保全型まちづくり

2004年03月刊
出版社:丸善株式会社
執筆者:西村幸夫、他

日本建築学会で組織された「まちづくり支援建築会議」により、地域の活動家、NPO、行政担当者、地域の建築家・学生等を対象とし、まちづくりリーダーを養成するための連続講座のテキストとして企画されたシリーズ第2巻。 編集、第1章「町並み保全型まちづくりとは」、第6章「いま何が出来るか -町並み保全型まちづくりの未来-」を担当


別冊太陽スペシャル 日本の町並み 3


関東・甲信越・東北・北海道

2004年02月刊
出版社:平凡社
執筆者:西村幸夫

全国にのこる歴史的町並み350カ所を各県別に編集する3巻シリーズの完結号。東京丸の内、谷中から佐原、栃木、妻籠、喜多方、角館、遠野、弘前、函館、小樽まで約100カ所を掲載。 編集・監修を担当


日本の産業システム8 都市デザイン

2003年11月刊
出版社:NTT出版
執筆者:川西崇行、他

都市=持続する価値の生産と消費の場― 経済学、都市工学、土木工学の枠を超え、都市システムと産業システム の融合に焦点をあてた意欲的な産業論
第3章「都市計画と都市の快適性」を執筆 pp.65-95


都市観光でまちづくり

2003年10月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、他

人はいま「ためになる楽しさ」を求め、旅に出る コラム「飛騨古川-人々の心意気」を執筆 pp176


建築設計資料集成地域・都市Ⅰ-プロジェクト編

2003年09月刊
出版社:丸善株式会社
執筆者:西村幸夫、遠藤新、川西崇行、今村洋一

都市デザイン、まちづくり、都市計画、農村・地域デザイン、ランドスケープデザインなどをキーワードに、日本国内の最新プロジェクトや海外の様々な都市計画プロジェクトを紹介。 編集・執筆を担当


別冊太陽スペシャル 日本の町並み 2


中国・四国・九州・沖縄

2003年08月刊
出版社:平凡社
執筆者:西村幸夫

「日本の町並み」シリーズ第2巻。倉吉、松江、津和野、倉敷、吹屋、高梁、尾道、鞆、長府、萩、柳井、内子町、室戸、甘木、有田、島原、三角、臼杵、日南、知覧、竹富島など西日本の150カ所を紹介。 編集・監修を担当


日本の風景計画

2003年06月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、北沢猛、中島直人、他

美しいまちづくりを支える制度はいかにあるべきか 現在の到達点を代表的な都市の運用や実績に立ち入って検討し、政策的な意義と法制度の可能性を多面的に考察。さらに一歩進めるための景観行政への13の提言を掲載。


都市を保全する都市工学講座

2003年05月刊
出版社:鹿島出版会
執筆者:西村幸夫

現在の都市環境とその背景にあるシステムを的確に見通す視座で、都市環境保全を客観的に分析し、都市工学の果たす役割と機能を解説。歴史から防災、風景、コミュニティ、地球環境まで言及。 「第1章 歴史的環境の保全」執筆の他、編集も担当


ビジュアル版建築入門 10 建築と都市

2003年04月刊
出版社:彰国社
執筆者:西村幸夫(担当編集委員)

都市にとって建築は不可欠の要素である。しかし建築以外の背景を読みとることも欠かせない。都市から建築を見ること。これこそ都市と建築を理解する第一歩である。
彰国社創業70周年記念出版『ヴィジュアル版建築入門』シリーズ(全12巻)の3冊目。 「序 都市から建築を見る」
pp7-8


ビジュアル版建築入門 10 建築と都市

2003年04月刊
出版社:彰国社
執筆者:北沢猛

都市にとって建築は不可欠の要素である。しかし建築以外の背景を読みとることも欠かせない。都市から建築を見ること。これこそ都市と建築を理解する第一歩である。
彰国社創業70周年記念出版『ヴィジュアル版建築入門』シリーズ(全12巻)の3冊目。 「Ⅲ 都市計画の諸相(8 都市デザイン)」
pp108-115


別冊太陽スペシャル 日本の町並み 1


近畿・東海・北陸篇

2003年03月刊
出版社:平凡社
執筆者:西村幸夫

歴史と文化を現代に伝える町並み全400ヵ所を全国に取材する3冊シリーズの第1弾! 京都祇園、近江八幡、神戸北野町、金沢、高山などの観光名所から、知る人ぞ知る町まで150ヵ所。 編集を担当


現代社会学への誘い 満田久義編

2003年03月刊
出版社:朝日新聞社
執筆者:西村幸夫

崩れゆく「常識」の中で私たちはどんな未来を創造するのか
最前線で現代と切りむすぶ26人の執筆陣 第2章地域と現代社会「人が地域をつくり、地域が人をつくる」
pp32-42


明日の都市づくり

2002年10月刊
出版社:慶應義塾大学出版会
執筆者:北沢猛、他(編著)

めまぐるしく変容しつづける都市のグランドデザインを、環境・産業社会・科学技術・市民生活・文化・風土等から多分野横断的に捉え直します。公共空間に根づいた主体的市民による実践的な都市づくりのビジョンを示します。生活空間の豊かさ、環境との調和等を視野に、地方分権の流れに即した社会システムのラディカルな再構築を促す画期的な政策提言です。 Ⅱ新しい日本の都市のイメージ「2 多重コミュニティが支える市民社会」(pp39-52)
Ⅲ日本の都市計画ビジョン「7 参加と合意形成を促す分かりやすい計画過程」(pp239-256)執筆


都市のデザインマネジメント

2002年10月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:北沢猛、遠藤新、他

かつて深刻な都心空洞化に見まわれたアメリカの諸都市はいかに再生に取り組んだのか。そこには明快なビジョンと、多様な手法をもつ仕掛け人、組織間の協働があった。TIFによる自治体の独自資金の調達やBIDによる地域活性化等、アーバンデザインの今日的な展開から自治体や企業が取り組むべきまちづくりの施策を読み取る。 「都市再編を進めるデザイン・マネジメント」(pp6-14)
「空間ビジョンと実現の戦略、そして組織」(pp205-235)


岩波講座 環境経済・政策学

2002年10月刊
出版社:岩波書店
執筆者:西村幸夫

・環境と開発の対立は越えられるか ・全8巻のうち、第2巻『環境と開発』の第5章「都市空間の再生とアメニティ」を担当


新たな観光まちづくりの挑戦

2002年07月刊
出版社:ぎょうせい
執筆者:西村幸夫、他

・国土交通省と各界の専門家12人が、まちづくり、IT、観光産業、バリアフリー、観光行政の支店から観光まちづくりについて解説する。

・観光とまちづくりを結びつけ成功させた4市町村の職員がその背景や体験談を紹介する。


界隈が活きるニューヨークのまちづくり

2002年02月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:窪田亜矢

人々が活き活きと暮らす魅力的な界隈。それは個々の建物の質ではなく、地区が歴史的に育んできた総体としての価値を継承する保全制度の成果だ。市民・行政・建築家・開発業者らの葛藤と協働の結果、厳しい規制と柔軟な対応を併せ持つシステムを創りあげたニューヨークから、場所の文脈に即した都市再生への方向を提示する。


地球時代の自治体環境政策

2002年01月刊
出版社:ぎょうせい
執筆者:西村幸夫

第3章「快適環境をつくる」、12.「美しいまちづくり」を担当


日本近代化遺産を歩く

2001年10月刊
出版社:JTB出版
執筆者:北沢猛

「ヨコハマミュージアム・ストリート」 pp7-14


建築設計資料集成総合編

2001年06月刊
出版社:丸善株式会社
執筆者:西村幸夫、北沢猛、遠藤新、窪田亜矢、今村洋一

都市に関わる部分の項目等


都市計画の挑戦

2000年11月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:蓑原敬、西村幸夫他

経済界からは規制緩和を迫られ、市民からは開発業者の手先と誹られる都市計画。もう弥縫策の積み重ねでは済まされない。従来の枠組に捕われず規制や事業の公共性を正面から問いなおし、地方分権と市民参加、少子高齢化と地球環境の時代に相応しい街づくりのための都市計画の姿を、第一級の研究者と実務家が大胆に提言する。


アメニティと歴史・自然遺産

2000年09月刊
出版社:東洋経済新聞社
執筆者:西村幸夫他

シンポジウム「歴史遺産と自然遺産」の内容を含め、従来の環境問題研究において十分に取り組みがなされてこなかった領域に焦点を当て、気鋭の研究者が論及。その中の「文化遺産の広がりとその価値づけに関する考察」(p90-p100)を執筆。


西村幸夫 都市論ノート

2000年07月刊
出版社:鹿島出版会
執筆者:西村幸夫

かつての「まちづくり」に活かされた工夫は、歴史的景観、自然環境、小都市の町並みに学ぶ点が多い。都心の景観保全、これからの都市風景、アジア都市等、自己ノートとして啓蒙する斬新な「都市論」書。


都市の風景計画

2000年02月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、鳥海基樹、他

欧米の都市計画先進諸国での、都市の風景の捉え方、各種制度の細やかさと説得力のある運用方法など、多様なアプローチを紹介。景観行政から風景計画への新たな視点を導く。


新・町並み時代

1999年10月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、北沢猛、他

町並みという言葉にこめられた意味は、大きな広がりを持ち始めている。それは、現代のまちづくりにも有益な提案としてつながっていく四半世紀にも及ぶ町並み保存で培われた住民主体の運動を出発点に、伝建制度から近代建築の保存・活用、住民憲章、商店街活性化、生涯学習、NPOまでさまざまな手法と実践を紹介する。


都市史図集

1999年09月刊
出版社:彰国社
執筆者:鈴木伸冶、他

世界各地の都市の成り立ちと現状、計画的特徴、地域性、機能性を、豊富な図版とわかりやすい解説によって構成した都市史および都市計画史解説の図集の決定版。主な構成は、日本/アジア/アフリカ/ヨーロッパ/アメリカ/オーストラリア、に分かれている。また、上記の地域、歴史的分類では語りきれないものや、幾つかの都市を統合して語ったほうがわかりやすい興味あるテーマを8つ取り上げている。


「歴史ある建物の活かし方」

1999年07月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:鈴木伸治、梅津章子

・20.「11棟の蔵群をイベントスペースへ」
・40.「駅舎の一部をギャラリーとして活用」
・42.「紡績工場の倉庫群を文化施設に再生」
・46.「保存を契機としたレトロ再開発」
・48.「ビール工場をマーケットプレイスに」
・50.「茅葺き民家を様々な用途に転用」
・53.「点在する歴史建造物を活かした町おこし」
・54.「30棟を超える歴史的な建物を商業施設に」
・57.「屋外博物館」
・6章.「北米におけるアダプティブユースの事例」


歴史を活かしたまちづくり

1998年11月刊
出版社:学芸出版社
執筆者:西村幸夫、他

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アジア・知の再発見 -文化財保存修復と国際協力-

1996年08月刊
出版社:クバプロ
執筆者:西村幸夫

・第10回『「大学と科学」アジア・知の再発見-文化財保存修復と国際協力-』公開シンポジウム Eセッション
『熱帯アジアの遺跡における方法論を求めて』
熱帯アジアの遺跡とその保存・活用-パガン遺跡を中心に-」 pp146-156