ポートレート

中島伸(4月より東京都市大学へ異動になりました)助教
Shin NAKAJIMA

出身

東京都 中野区

■学歴

1999年3月 東京都立立川高等学校 卒業

2003年3月 筑波大学第三学群社会工学類都市計画専攻 卒業

2006年3月 筑波大学大学院修士課程環境科学研究科環境科学専攻 修了

2013年3月 東京大学大学院博士課程工学系研究科都市工学専攻 修了 博士(工学):博工第7894号

 

■職歴

2009年4月~2010年3月 中野区政策研究機構 研究員(非常勤職員)

2010年4月~2011年3月 (財)練馬区都市整備公社練馬まちづくりセンターまちづくり活動支援係 専門研究員

2011年4月~2012年3月 (財)練馬区都市整備公社練馬まちづくりセンター景観・みどり推進係長 専門研究員

2012年4月~2013年3月 (公財)練馬区環境まちづくり公社練馬まちづくりセンター景観・みどり推進係長 専門研究員(公益財団法人移行に伴い社名変更)

2013年4月~2015年3月 東京大学先端科学技術研究センター 特任助教

2014年4月          筑波大学理工学群社会工学類 非常勤講師

2015年4月~        東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 特別助教

2015年12月~       東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 助教

現在に至る

■研究分野

都市計画学
都市計画・形成史、都市デザイン、景観まちづくり

■賞罰

・2014年5月 2013年度日本都市計画学会論文奨励賞受賞
「戦災復興土地区画整理事業による街区設計と空間形成の実態に関する研究―東京都戦災復興土地区画整理事業地区を事例として―」
・2014年5月 2013年度日本不動産学会湯浅賞(研究奨励賞)博士論文部門受賞
「戦災復興土地区画整理事業による街区設計と空間形成の実態に関する研究―東京都戦災復興土地区画整理事業地区を事例として―」
・2011年 日本都市計画学会自治体優秀まちづくりグッズ賞受賞
東京大学都市デザイン研究室(2008)『新宿区景観まちづくりガイドブック』新宿区
(四谷A5、96p・箪笥A5、96p・榎A5、80p) 
・2010年5月 2009年度日本都市計画学会年間優秀論文賞受賞
「東京都戦災復興区画整理事業における市街化計画からみた計画実態に関する研究」『都市計画論文集』、44-3号、
pp.811-816、日本都市計画学会
・2003年3月 2002年度筑波大学社会工学類都市計画専攻同窓会優秀賞受賞
「商業地区内路地の空間特性とその変遷に関する研究~東京都銀座地区を事例として~」2002年度筑波大学卒業論文

■審査付学術論文

・高梨遼太郎・黒瀬武史・窪田亜矢・中島伸・西村幸夫(2015)『デトロイトにおける地区単位の積極的非都市化に関する研究-都市計画の図と地を反転させた多元的非営利セクターの相互作用-』『都市計画論文集』、Vol.50、No.3、pp.1266-1272、日本都市計画学会

・中野茂夫・小山雄資・不破正仁・中島伸(2015)『戦時下における日立製作所の社宅街と内田祥三の住宅地計画~日立製作所日立工場・多賀工場・水戸工場の社宅街を事例に~』『日本建築学会計画系論文集』、第80巻、第708号、pp.441-451、日本建築学会

・李薈・中島伸(2014)「清末日中対立下の中国東北部における「奉天商埠地」の形成に関する研究」『都市計画論文集』、49-3号、pp.669-674、日本都市計画学会
・中野茂夫・小山雄資・不破正仁・中島伸(2014)「戦時下日立製作所水戸工場の工場進出と旧勝田町の法定都市計画」『日本建築学会計画系論文集』、第79巻、第701号、pp.1711-1720、日本建築学会
・中野茂夫・中島伸・不破正仁・小山雄資(2012)「旧国立友部種羊場庁舎の移管経緯と建築的特徴」『日本建築学会技術報告集』、第18巻 第40号、pp.1101-1106、日本建築学会
・中島伸(2009)「東京都戦災復興区画整理事業地区における街区設計の思想に関する研究 区画整理設計標準の比較を通して」『日本建築学会計画系論文集』、第74巻、第645号、pp.2407-2414、日本建築学会、
・中島伸(2009)「東京都戦災復興区画整理事業における市街化計画からみた計画実態に関する研究」『都市計画論文集』、44-3号、pp.811-816、日本都市計画学会
2009年年間優秀論文賞受賞
・中島伸(2007)「帝都復興事業区画整理地区における街区設計と建築更新の実態に関する研究 -旧京橋区東側地域を事例として-」『都市計画論文集』、42-3号、pp.421-426、日本都市計画学会
・中野茂夫、斎藤英俊、中島伸(2008)「シャトーカミヤの建設経緯と建築的特徴」『日本建築学会計画系論文集』、第73巻、第629号、pp.1617-1624日本建築学会

■著作

・東京大学都市デザイン研究室編(2015)『図説 都市空間の構想力』学芸出版社 「2章 街路を配する」

・アーバンデザインセンター研究会編著(2012)「アーバンデザインセンター 開かれたまちづくりの場」理工図書 『2-1 公社型まちづくりセンター:練馬まちづくりセンター(東京都練馬区)』

■国際会議発表

・Shin Nakajima(2014) Spatial Formation and Area Context in Block Planning: Analysis of the Land Readjustment Project in Tokyo from the Prewar Years to Post-World War II Proceedings of the 16th International Planning History Society, University of Florida and Flagler College, St. Augustine, Florida, July 20-24, 2014 Select Full Papers, pp.807-830
・Shin Nakajima(2009) Morphology about the coordination of the grid pattern of the Japanese city: the second case study of “syntax approaches for multilayered urban spaces” Urban morphology and urban transformation, Sixteenth International Seminar on Urban Form Guangzhou, China, 4-7 September 2009


■その他、論文、記事、報告書など(主著、共著含む)

・20 世紀都市遺産研究会:東京大学先端科学技術研究センター都市保全システム分野西村研究室/東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室(2015)「20世紀都市遺産の評価と継承の概念構築に関する研究報告書」第一生命財団研究助成研究報告書

・中島伸・田中暁子・初田香成(2015)「城南住宅組合の活動と住環境の形成・維持に関する歴史的研究」『住総研研究論文集』、41号、pp.181-192、住総研
・中島伸(2014)「まちづくりと歴史研究のつながり」『家とまちなみ』第70号 Vol.33 No.2、pp.68-69、一般財団法人住宅生産振興財団
・中島伸、東京大学都市デザイン研究室(2014)「老舗から展望する神田のこれから―トランスアーツトーキョー2014にふれて―/神田の老舗調査レポート」『KANDAルネッサンス』100号、pp.13-17、NPO法人神田学会
・羽野明帆・中島伸・窪田亜矢・西村幸夫(2014)「神田における老舗集積の立地要因と役割―旧連雀町・佐柄木町地域の老舗に着目して―」『2014年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.599-600
・柴田純花・西村幸夫・窪田亜矢・黒瀬武史・中島伸(2014)「福井平野における在郷町東郷の役割と空間構造の変化に関する研究」『2014年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.383-384
・日本建築学会編(2013)『日本建築学会前現代都市・建築遺産計画学的検討【若手奨励】特別研究委員会報告書』
・中島伸(2013)「戦災復興区画整理事業の換地設計方針の特徴に関する研究」『2013年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.3-4
・田中暁子・中島伸(2012)「都市計画史研究がまちづくりに貢献する可能性」『都市計画』298号、日本都市計画学会、pp.72-75
・中島伸(2012)「何のための景観まちづくりか―練馬の初動的な取り組みから―」(『2012年度日本建築学会大会(東海)都市計画部門パネルディスカッション資料』)日本建築学会、pp,59-62
・中島伸(2012)「東京都戦災復興区画整理の街区設計に見る区画整理技術の到達点と課題」(『2012年度日本建築学会大会(東海)前現代都市・建築遺産計画学的検討[若手奨励]特別研究部門パネルディスカッション資料』)日本建築学会、pp,31-34
・東京フィールド研究会(2012)「都市フィールドワークの開拓」SUR Vol.19_2012_08、p.32、東京大学・都市持続再生研究センター
・東京大学都市デザイン研究室(2012)『神楽坂の断片 「らしさ」を紐解く50のデータ』神楽坂チーム2009-2011年度報告書 p.105
・都市計画遺産研究会(2012)『過去の津波被害からの復興計画に関する調査報告書』日本都市計画学会、p.48
・松井大輔・後藤智香子・吉田健一郎・神原康介・中島伸・傅舒蘭・窪田亜矢(2011)「神楽坂花街における歴史的建造物の残存状況と花街建築の外観特性」『2011年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.307-308
・中島伸(2011)「東京戦災復興区画整理における南保賀の役割」『土木史研究 講演集 Vol.31』土木学会、pp.39-45
・中島伸(2011)「第2章街路を配する」(『季刊まちづくり:続・都市空間の構想力』、学芸出版社、31号、pp.84-85、2011年6月)
・中島伸・鈴木智香子・松井大輔・神原康介・傅舒蘭・窪田亜矢(2010)「まちづくりルール策定の取り組みの変遷と現況− 神楽坂における動態的都市保全 その1−」『2010年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.193-194
・鈴木智香子・中島伸・松井大輔・神原康介・傅舒蘭・窪田亜矢(2010)「まちづくりルール策定に向けたワークショップの実践と課題- 神楽坂における動態的都市保全 その2-」『2010年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.195-196
・神原康介・松井大輔・鈴木智香子・中島伸・傅舒蘭・窪田亜矢(2010)「神楽坂における商業店舗の移り変わりに関する研究
−(その1)昭和27 年から平成20 年までの店舗の変遷について−」『2010年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.749-750
・神原康介・松井大輔・鈴木智香子・中島伸・傅舒蘭・窪田亜矢(2010)「神楽坂における商業店舗の移り変わりに関する研究
−(その2)「神楽坂らしさ」の分布と景観形成上の課題について−」『2010年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.751-752
・中野区政策研究機構(2010)「中野区の商店街の発展可能性に関する研究」中野区政策研究機構 p.208
・都市デザイン研究室(2010)『第6章 外から見た神楽坂』「神楽坂キーワード第2集粋なまちづくり 過去・現在・未来」pp.165-183、神楽坂キーワード第2集政策委員会
・中島直人・野原卓・中島伸(2009)「東京都区部の戦災復興区画整理地区の景観特性の把握 -一般市街地での住環境向上施策としての景観計画立案に向けて-」『住宅総合研究財団研究論文集』、35号、pp.71-82、住宅総合研究財団
・中島伸(2009)「畳製造業から見た中野の都市型クラフト」研究紀要Vol.2、pp.26-28中野区政策研究機構
・中島伸(2009)「東京都戦災復興土地区画整理事業地区の街区配列に関する研究」『2009年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.1037-1038
・中島伸・窪田亜矢(2009)「神楽坂の近年の動向~赤城神社再生プロジェクト~」 (『2009年度日本建築学会大会(東北)都市計画部門研究懇談会資料集』)日本建築学会、pp,57-60
・中島伸(2009)「東京都戦災復興土地区画整理設計書調査報告書」第1部本編A4・97p 第2部資料編A3・108p
・田中暁子・中島伸(2008)「非伝統的都市祝祭における空間利用の実態に関する研究 その1高円寺阿波踊りを事例として」『2008年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.755-756
・中島伸・田中暁子(2008)「非伝統的都市祝祭における空間利用の実態に関する研究 その2大塚阿波踊りを事例として」『2008年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.757-758
・東京大学都市デザイン研究室(2008)『新宿区景観まちづくりガイドブック』新宿区(四谷A5、96p・箪笥A5、96p・榎A5、80p) 都市計画学会自治体優秀まちづくりグッズ賞受賞
・中島伸・永瀬節治・中島直人・野原卓(2007)「新宿区景観基本計画策定に向けた景観基礎調査の枠組み 一般的な市街地を対象とした景観調査手法に関する実践的研究 その1」『2007年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.121-122
・永瀬節治・中島伸・中島直人・野原卓(2007)「新宿区における景観構造図の作成を通したエリア別景観特性の抽出 一般的な市街地の景観調査手法に関する実践的研究 その2」『2007年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.123-124
・茨城県教育委員会(2007)「茨城県の近代化遺産―茨城県近代化遺産(建造物等)総合調査報告書―」
・中島伸・永瀬節治・西村幸夫(2006)「生活景の「読み解き」とまち歩きの意義」『変わりゆく生活景』(2006年度日本建築学会大会(関東)都市計画部門パネルディスカッション資料)pp,99-102、日本建築学会
・東京大学都市デザイン研究室(2006‐2008)「都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京(連載)」『季刊まちづくり』、13号~20号、学芸出版社
・東京大学都市デザイン研究室(永瀬節治・中島伸)「両岸を分かつ渓谷が地域を束ねる」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、14号、pp.112-113、2007年3月)
・東京大学都市デザイン研究室(中島伸・野原卓)「街区分割がグリッドパタンを方向付け、街の性格を決定づける」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、16号、pp.108-109、2007年9月)
・東京大学都市デザイン研究室(中島伸・野原卓)「与条件との調整が均質なグリッドに動きを与える」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、16号、pp.110-111、2007年9月)
・東京大学都市デザイン研究室(中島伸・吉田拓)「まちの連結・分節が一筋の街道を彩る」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、17号、pp.102-103、2007年12月)
・東京大学都市デザイン研究室(野原卓・中島伸)「個を超えた呼応が複製を街並みに変える」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、18号、pp.106-107、2008年3月)
・東京大学都市デザイン研究室(中島伸・田中暁子)「都市祝祭が街路空間を舞台へと転じさせる」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、19号、pp.108-109、2008年6月)
・東京大学都市デザイン研究室(中島伸・田中暁子)「断片の情景が光の中に立ち現れ、時間の流れに消えていく」(『季刊まちづくり:都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京』、学芸出版社、20号、pp.96-97、2008年9月)
・Division for Conservation of Architectural Heritage Department of Culture, Ministry of Home & Cultural Affairs Royal Government of Bhutan(2006) “Survey on Historical Monuments in Wangduephodrang Dzongkhag” A5、p.144
・中島伸(2006)「帝都復興事業地区内における街区の変容」『2006年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.209-210
・中野茂男・小山雄資・不破正仁・中島伸・市原拓・神田伸正・臂徹(2006)「日立製作所日立事業所会瀬社宅の建設過程と平面構成」『2006年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2,pp.395-396
・中島伸・鈴木敬雄・前田昌弘・久世啓司(2005)「歴史的建造物の現状と調査プログラムの概要 ブータンの歴史的建造物に関する調査報告その1」『2005年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2,pp.439-440
・鈴木敬雄・前田昌弘・久世啓司・中島伸(2005)「Lhakahng(ラカン)の調査と結果 ブータンの歴史的建造物に関する調査報告その2」『2005年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2,pp.441-442
・前田昌弘・久世啓司・中島伸・鈴木敬雄(2005)「平面構成からみた寺院建築の諸事例 ブータンの歴史的建造物に関する調査報告その3」『2005年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2,pp.443-444
・久世啓司・中島伸・鈴木敬雄・前田昌弘(2005)「増改築と劣化の現状および歴史的建造物の維持に関する今後の展望 ブータンの歴史的建造物に関する調査報告その4」『2005年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2,pp.445-446
・中島伸(2004)「商業地区内路地の空間特性と動向に関する研究 東京都銀座を事例として」『2004年度日本建築学会大会学術講演梗概集』F-1,pp.1169-1170

■招待講演・口頭発表等(海外)

・Shin Nakajima(2015) “The Historical Development of the Land Readjustment in Tokyo: From the Arable Land Readjustment Act to War-damage Reconstruction” Young Scholars Seminar of Planning History Study in China and Japan, Zi-jin-gang Campus, Zhejiang University, China Mar 21, 2015

・Kosei Hatsuda, Shin Nakajima(2014) "Urbanism and Urban Planning in Non-Western Countries: Focusing on Japan and Tokyo- Planning History and Urbanism/Community Development" History, Memory, and the Urban FutureA Princeton University Seminar Shanghai, China July 24-31, 2014

■招待講演・口頭発表等(国内)

・2015(平成27)年9月12日「僕らの都市(まち)のつくり方」「第9回子ども科学カレッジ」 主催:文京区教育委員会 飯田晶子氏、後藤智香子氏と協働
・2015(平成27)年5月18日「これからの景観を活かしたまちづくり」「第23回都市・地域イノベーションセミナー」 主催:地域活性化支援団体Are.Bra--エリブラ-
・2015(平成27)年5月15日「東京―都市形成の歩みと計画~区画整理の系譜、郊外住宅地形成、インナーシティ地区再生」「東京リサーチレクチャーシリーズ第6回」 主催:東京工業大学大学院建築学専攻塚本研究室

・2015年2月21日「「都市に住み、都市をつくる」を体感するアーバンキャンプトーキョーホテル」「ねりまの風景展ソラとまちがあるくらしトークセッション『体感的「ねりまの風景」』」 主催:(公財)練馬区環境まちづくり公社練馬まちづくりセンター
・2014年12月15日講演「私の17年とまちづくり」主催:福井県立三国高校OB会
・2014年12月14日「プロジェクト概要と改修コンセプト」「三国湊町家活用プロジェクト東大福大町家活用プラン発表会」主催:坂井市、(一社)三國會所
・2014年11月21日講演「21世紀に受け継ぐ都市の遺産とは」、パネルディスカッション進行、「丹下健三が描いた「しずおか」の未来像を今読み返す」主催:静岡市
・2014年3月1日「ねりまの風景展ソラとまちがあるくらしトークセッション『ねりまに暮らす』-まちの視点-」パネリスト 主催:(公財)練馬区環境まちづくり公社練馬まちづくりセンター
・2014年2月21日「守り、はぐくみ「まちのらしさ」が感じられるまちなみづくりのルールに向けて」佐倉市新町地区景観協議会
・2013年11月16日「人と地域がつながる景観まちづくり」茅ヶ崎景観まちづくりスクール 主催:茅ヶ崎市、まち景まち観フォーラム・茅ヶ崎
・2013年9月10日「佐倉市新町地区の景観の特徴」佐倉市新町地区景観整備協議会
・2012年10月8日「聴いてよマチの音」練馬区立南田中図書館主催トークイベント(対談:鳥越けい子、津田貴司、田崎はじめ)
・2011年3月6日「東京フィールド研究会 第3回公開講演会『都市フィールドワークの開拓 布野修司先生にうかがう』」「布野先生の著作を読む 世界各地でのフィールドワークについて」
東京フィールド研究会(東京大学グローバルCOEプログラム「都市空間の持続再生学の展開」S3部会)
・2010年10月8日「東京の阿波踊り~まちと祭りのはなし」まちづくりカフェ 練馬まちづくりセンター
・2010年9月30日「練馬のまちづくりについて」東京学芸大附属国際中等教育学校「国際教養」
・2010年8月18日「第8回エリアムーブメント研究会/テーマ:まちと祭り」中央線デザイン倶楽部
・2010年3月13日「地図カフェKAGURAZAKA神楽坂の話をする会 まちづくり」中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」
・2010年1月27日「神楽坂まちづくりシンポジウム「神楽坂の『粋』を受け継ぐ~キーワードとまちなみルール」」パネリスト参加 NPO法人粋なまちづくり倶楽部主催
・2008年6月18日「新宿の景観地域ごとの個性、その読み方と育て方 新宿区景観まちづくりに向けて」NPO法人粋なまちづくり倶楽部主催 第17回神楽坂・粋な住まいと建築塾
・2008年4月15日「大塚駅前の空間特性~戦災復興区画整理事業地区」南大塚ネットワーク勉強会

■社会活動並びに調査活動

・2015(平成27)年9月~ 日本建築学会建築雑誌編集委員

・2014年12月~ 神楽坂まちづくり興隆会粋な街並みづくり委員会 委員
・2014年5月~11月 TransArtsTokyo2014 アートデザインリーグ 企画・ディレクション
・2013年9月~ 佐倉市景観審議会 委員
・2013年9月~ 佐倉市新町地区景観形成協議会アドバイザー
・2013年4月~ (公財)練馬区環境まちづくり公社練馬まちづくりセンター 登録専門家
・2011年8月~ 2013年3月 日本建築学会「前現代都市・建築遺産(の)計画学的検討」【若手奨励】特別研究委員会
・2010年4月~ 都市計画遺産研究会
・2009年~2012年 東京大学GCOEプログラム都市空間の持続再生学の展開「S3部会東京フィールド研究会」
・2009年9月~2010年2月NPO法人粋なまちづくり倶楽部主催「神楽坂らしい粋なまちづくりルールと地域主体の運用方策」検討ワークショップ ファシリテーター
・2006年~2008年 東京大学都市デザイン研究室「東京都新宿区景観基礎調査」景観審議会 ワーキンググループ
・2004年~2006年 「茨城県近代化遺産(建造物等)総合調査」調査員
・2004年~2006年 筑波大学都市ストック評価(藤川昌樹)研究室「伝統的都市における街区保存手法の日中比較—北京と京都を事例として—」
・2004年7月~8月青年海外協力隊バックアッププロジェクト「ブータン国において歴史的建造物保存のための悉皆実測調査のモデルサーベイ」
・2003年~2005年 筑波大学都市ストック評価(藤川昌樹)研究室「茨城県桜川市真壁町伝統的建造物群保存対策調査」
・2002年8月 筑波大学都市ストック評価(藤川昌樹)研究室「埼玉県吉田町肥土酒造吉田工場建築調査」

■取得研究費

・平成27年~平成30年 科研費 基盤研究(B)・15H04098『日本における近隣住区論の導入過程に関する包括的研究』主査中野茂夫

・平成27年~平成28年 科研費 若手研究(B)・『戦災復興区画整理地区の再基盤整備における更新型都市計画の史的評価に関する研究』主査中島伸
・平成26年~平成30年 科研費 基盤研究(B)・ 26289215『地域的関心と国際的視野に基づく「戦後都市計画」の文脈蘇生と遺産再生』主査中島直人
・平成26年~平成27年 一般財団法人第一生命財団『20世紀都市遺産の評価と継承の概念構築に関する研究』(研究代表者:西村幸夫)
・平成25年~平成26年 一般財団法人住宅総合研究財団研究助成 『城南住宅組合の活動と住環境の形成・維持に関する歴史的研究』主査中島伸
・平成25年 科研費 基盤研究(B)・23360270 『「都市計画遺産」の概念構築と実態把握』(研究代表者:中島直人)研究分担(平成23年~25年、平成25年より分担)
・平成23年~平成25年 社団法人日本建築学会「前現代都市・建築遺産(の)計画学的検討」【若手奨励】特別研究委員会
主査中島直人
・平成21年 社団法人日本都市計画学会共同研究組織(種別A)「都市計画遺産研究会」代表中島直人 
・平成19年~平成20年 財団法人住宅総合研究財団研究助成 『東京都区部の戦災復興区画整理地区の景観特性の把握』主査中島直人

■受託研究
・平成26年~ 『三国湊における町家活用に関する調査研究業務』坂井市

■学会活動
日本建築学会(2004.3-)正会員
日本都市計画学会(2006.4-)正会員
日本都市住宅学会(2013.4-)正会員
都市史学会(2013.10-)正会員
自治体学会(2013.11-)正会員
日本不動産学会(2014.3.-)正会員
International Planning History Society(国際計画史学会)(2015.1.-)正会員


メール(スパム・メール防止のため、「@」を「[*]」に変えて表記しています。)

shin[*]ud.t.u-tokyo.ac.jp